『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』にR2-D2の ‟ゴス・ツイン” が登場! ダークなドロイドは帝国軍の手下らしぞ!!

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2015年12月に公開され、世界中で空前の大大ヒットを記録した『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』。2016年12月には、『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ版『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』が、公開されることとなっている。

そんなスピンオフ版に、な、なんと、大人気のドロイドR2-D2の ‟ゴス・ツイン” とでも呼びたい、真っ黒なドロイドが登場するというのだ! どうやら、ダークなドロイドは帝国軍の手下らしぞ!!

・『ローグ・ワン』ってどんな映画なの!?

現段階で、『ローグ・ワン』のストーリーの詳細は明かされておらず、反乱軍が、銀河帝国軍による最初の宇宙要塞デス・スターの設計を阻止しようとする……という展開になるとしか伝えられていない。

主人公のジン・アーソは、スパイ活動で知られる種族 ‟ボサン” ではないかとの噂も流れているが、とにかく、「帝国軍 V.S. 反乱軍」という今までの図式に変化はないようだ。

・まるでドロイド版ダース・ベイダー!

さて、『ローグ・ワン』の新キャラクターとして発表された、真っ黒なアストロメク・ドロイドの名前は ‟C2-B5” で、ドロイド版ダース・ベイダーとも言えそうなデザインである。

生き別れになったルーク・スカイウォーカーとレイア姫のように、「C2-B5はR2-D2のゴス・ツインだった!」なんていう展開を期待してしまうが、R2-D2と対面するシーンがあるのかどうか気になるところだ。

・ダークサイドに堕とされたC2-B5

そのダークな見た目通り、C2-B5は帝国軍の管理下にあるドロイドで、服従させるためにメモリーを消去されているのだという。

『フォースの覚醒』に登場した新ドロイドBB8は、そのコミカルな動きと存在感で、瞬く間に人気キャラクターとなっていた。それだけに、今までシリーズに登場しなかった ‟ワルなドロイド” も大きな人気を集めそうだ。無理やりダークサイドに堕とされたC2-B5が、『ローグ・ワン』で、どんな活躍ぶりを見せてくれるのか楽しみである。

『ローグ・ワン』は、2016年12月16日に日米同時公開で、それまでに新情報が入り次第、続報をお伝えしていきたいと思う。

参照元:Twitter ‏@StarWarsAUNZ、THE HOLLYWOOD REPORTER(英語)
執筆:Nekolas

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