キュンとしちゃう! 職場の飲み会で女子が男性されたい気使い

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職場の人と交流を深めるきっかけになるのが、飲み会です。普段一緒に働いているとはいえ、仕事中には見えない部分もたくさんあるもの。異性の意外な一面を見て、思わずドキッ! なんて場面もあるのかもしれませんね。あなたが異性にされてうれしく思う気使いとは、いったいどんなものですか? 働く女性の皆さんに、その具体的な行動について聞きました。

■お酒・料理の気使い

・「飲み物を自分から頼みにくいのでいいタイミングで聞いてくれ、頼んでくれる」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「食べる量を考えて料理を取り分けてくれること。ただ取り分けるだけでなく、どれくらいの量を食べるのかまで考えてくれるとうれしい」(31歳/電機/事務系専門職)

・「男性が料理を自分のために取り分けてくれたとき。いつも自分が気を遣ってやっているので、逆に男性がやってくれるとうれしくなる」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

食べ物や飲み物に関して、非常に気が利く男性は、女性ウケもいいようです。注文するタイミングに気付いてくれるのは、自分のことを気にかけてくれていた証拠! そこが地味にうれしいですよね。

■飲み過ぎ配慮

・「お酒があまり強くないので、さりげなくお水を頼んでくれる」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「お酒があまり飲めないのを知っていて、ウーロンハイと言いながらこっそりウーロン茶を渡してくれたときは、ちょっとうれしかった」(28歳/学校・教育関連/専門職)

「もっと飲め」と言われる機会も多い職場の飲み会だからこそ、「もう飲まなくていいよ」と言われると、思わずホロリとしてしまいそう!? 「私のコト、わかってくれている」と思う気持ちが、恋の気配につながっていくのかもしれませんよ。

■会話への参加

・「手持ち無沙汰なときに、話題をふってくれるとうれしい。会話に入れないと気まずいから」(26歳/商社・卸/その他)

・「人見知りであまり話に入れないので、ポツンとしてるところを輪の中に入れてくれるような気遣いを感じるとうれしい」(35歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

酔っぱらいに絡まれるのも困りものですが、完全に会話に入れないのも寂しいもの。特に飲み会に慣れていないときには、こんな異性がいてくれると助かります! みんなとの距離も縮まり、参加した意義も感じられるのではないでしょうか。

■時間調整

・「時間を見て早めに解散するようなきっかけを作ってくれる。家庭の事情などで、自分から帰りますとはなかなか言えない」(38歳/建設・土木/その他)

・「嫌な上司の相手をさせられていたら、そろそろ帰っていいよとさっと逃がせてくれた」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

職場の飲み会で一番ツライと思うのが、「帰りたくても帰れない」という点です。みんなそれぞれ事情があるもの。気配を察知して、帰りやすいよう声をかけてくれるような異性がいたら……次の飲み会にも参加したい! と思えそうです。

■金銭面で

・「おごってくれる。全額でなくても女性は1,000円でいいよ、とか」(35歳/その他/クリエイティブ職)

・「帰りのタクシー代を出してもらえたらうれしい」(37歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

非常にセキララな意見もチラホラ。飲み会は楽しいけれど、金銭的な負担が重いと思う女性も多いはずです。とはいえ、こんな気使いを「当然」と思うのは禁物。思いがけず気使ってもらったときには、最大限の感謝の気持ちを伝えてください。

■まとめ

職場の飲み会だからこそ、あれこれ気を使うこともありますよね。だからこそ、異性のちょっとした気使いでも、胸に染みいるのでしょう。こんな気使いに気付いたら、ぜひお礼の言葉をお忘れなく! きっと良い印象で受け止めてもらえるはずですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数220件(22歳〜39歳の働く女性)