4日、女優ルビー・リンとスー・チーが相次いで結婚したことで、アラフォー独身女優による「三大剰女(売れ残り女性)」の顔ぶれに大きな変化が生まれている。メイン写真はジョー・チェン。

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2016年9月4日、女優ルビー・リン(林心如)とスー・チー(舒淇)が相次いで結婚したことで、アラフォー独身女優による「三大剰女(売れ残り女性)」の顔ぶれに大きな変化が生まれている。中国時報が伝えた。

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これまで台湾人女優の中で「三大剰女」とされていたのが、ルビー・リンとスー・チー、リン・チーリン(林志玲)の3人。しかしルビー・リンは今年5月、俳優ウォレス・フォ(霍建華)との交際を発表しすでに入籍。妊娠も明らかにしている。そしてスー・チーも今月3日、かねてから交際していた俳優で映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)との結婚を電撃発表した。

2人が抜けたことで、「三大剰女」の顔ぶれに大きな変化が生まれている。リン・チーリンは残留しているが、新たに40歳のティエンシン(天心)を筆頭に、37歳のジョー・チェン(陳喬恩)、36歳のアン・アン(安以軒)の名前が浮上している。

顔ぶれが変わっても「三大剰女」の最高齢をキープしそうなのがリン・チーリン。しかし、抜けた2人がいずれも電撃発表だったため、「次はチーリンの出番だ」と期待の声も上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)