コレで別れを決意!「束縛女」のうんざりエピソード

写真拡大

愛ゆえに、相手を束縛したいと思う気持ちは、多かれ少なかれ誰にでもあるもの。でも、それが行き過ぎると、二人の関係を壊す結果になりますよね。

おつきあいした女性が、実は相当な「拘束彼女」だった……。彼氏に対して「あまりにあんまり」な拘束をしてしまい、別れに至ってしまったというエピソードを、被害男性たちから証言してもらいました。
「会えない時」のこの拘束で別れた
・「今、自分のいる場所を携帯で撮影し、送らせることを毎日のように強要された。俺は、こいつといると一生自由に行動出来ないと感じて別れました」

­

・「友人とライブに行った日に、電話に30件以上の着信とまだ帰らないのかというメールがあったときは驚いたというより怖かった。これがきっかけで冷めていったし、今思いかえしても当時の彼女はおかしかったと思う」

­

・「友達と飲みに行くと言ったら、お開きになるまで10分おきにメールを送ってきた。うんざりした」

­

・「毎日、電話する事を強制されてほとほと疲れました。もう二度と女はいらないとさえ思った」

­

・「部屋にいる時間帯はずっと、1日4〜5時間、オンフックで電話。毎日。頭おかしい」

­

・「会社の飲み会、忘年会、新年会に行く際には、携帯のロック番号を彼女が決めてロック。その携帯を持たされた。女性とメアドや電話番号の交換をしないためらしい」

­

・「飲み会で夜9時頃、彼女からの電話を受けたが『いま女性の声が聞こえる、浮気してるんじゃないか』と疑われた。いっしょにいる友人の氏名と電話番号を教えろ、本当に飲み会なのか確認するとの由。船越栄一郎の妻並みの嫉妬に引きました」

­

お互いの動向が全く気にならないのも寂しいですが、ここまでの「把握したい!」要求はうっとうしいし、「疑い」がベースであれば、嫌になってしまうのも仕方ないかも。
「いっしょの時」のこの拘束で別れた
・「会うと必ず1日のスケジュールの書いた紙を渡される。そのスケジュール通りに進まないと不機嫌になり、デートの途中にトイレに行く時には、浮気防止の為に彼女に携帯電話を預ける。ご飯を食べに行く時に女性のスタッフに話すのは厳禁。デート終わりでお互いの家に帰り、彼女が寝るまで電話をするのが日課だった。よくやっていたと思う」

­

・「学生時代の元カノは、自分の時間割をガッチリ把握して大学まで迎えにきていた。他の女性と連絡を取るのはもちろん話すのもダメだし、男友達でも先輩でも24時以降に会ったり連絡をとる場合は彼女に断りを入れ、それが嘘でない事を証明しないといけなかった」

­

・「彼女の家でトイレに行こうとしたら、『どこ行くの?』とついてきて、トイレの最中もドアの前で待たれ、時々ちゃんといるか声をかけられた。病気……」

­

ひとは誰しも何かを「思い通りにしたい」という欲求をもちつつ、理性で折り合いをつけながら生きているもの。しかし大好きな彼氏のこととなると、ブレーキがきかなくなるのはなぜでしょう。やりすぎは禁物、ですね。
「知らないうち」のこの拘束で別れた
・「出かけようとしたら家の前に彼女の車……電話をしたら、『見張ってた』だって。怖くて別れた」

­

・「自分ひとりで出かけた時に、1時間に1回は携帯に電話をかけてこられ、しかもどこにいるか把握していた。あまりのことに、もしやGPSで所在確認もされているのでは?と不安になり、速攻でスマホのGPSをオフ。そして速攻別れた」

­

・「元カノはフェイスブックやツイッターなど、ありとあらゆる手段で自分の情報を追跡していて、監視されてるみたいだった」

­

・「『自分は酒が嫌いなので、自分の許可なく酒を飲むな』と言った元カノ。わざわざ内緒で家まで来て、勝手に酒を飲んでいないか、抜き打ち検査までやられた。意味がわからない」

­

家の前で待ち伏せや住居侵入に至っては、110番されても仕方ない? 彼氏が大好きすぎるゆえの暴走で、気持ち悪がられては本末転倒。どうせするなら、知らん顔していても彼氏が連絡を取らずにいられない彼女、になる努力をいたしましょ!

­

※暮らしニスタ編集部が既婚男性100人を対象に行ったアンケート調査より

写真© beeboys - Fotolia.com