最近は転職も一般的になり、仕事を辞めるなんてこともそんなに珍しい事じゃなくなってきてる。自分に合わない職場はやめる、自分に合わない仕事だと感じたらやめる。そんな風潮が広がっている。でもそうは言っても仕事をやめるというのは簡単ではなく、同じ仕事を続ける人が多いのも確か。


画像はイメージです

主は職場に居場所がないと感じる20代の女性。その苦しい心境をコミュニティアプリ「アンサー」のスポットに吐露している。持病持ちであることや同期がいないことが彼女の人間関係の築きにくさを助長しているようだ。やめたくても親の了解を得ることができず、転職に希望を見出すこともできない。彼氏も頼りにできないようだ。

同期もいなく、人間関係を築き上げるのが難しい...

「仕事やだなあ居場所がない(._.)名前でさえ呼んでくれない人もいる......」

主はそう現状の苦しみをスポットで打ち明ける。同じような悩みを持つ人、共感する人は多く「私も仕事嫌だ(*_*)職場に行ってもほぼボッチだから......」「わたしも無理しなくてもいいと思うよ。体壊したら元も子もない」などとコメントが寄せられる。時期的に入社2か月くらいだから、まだお互いに慣れていないこともあるだろうが、名前で呼んでもらえないのは堪えるだろう。

どうやら主には同期もおらず、会社の中にはすでにグループが存在しているため、人間関係を築くのが難しい状況のようだ。同期のいない状況に共感するアンサー民は「私も同期いない...職場に居ても共通の話題で盛り上がれたり出来るような職員がいないから、周りが楽しそうに会話してるの見てると本当に羨ましい......」とその辛さを共有する。職場の関係はただの友人関係とも違うから余計つらいのかもしれない。

家族も彼氏も頼れない...

そんな主にアンサー民は「そんな仕事場で無理する必要はないと思うよ」「無理して体壊すとかもってのほかだと思うし、それに名前でさえ呼んでくれない人が居る場所でなんてこの先もっと辛くなるよ?」と転職を勧める。しかし、主は簡単に仕事を見つけられないことを理解しており、さらに持病もあって、その選択は難しいらしい。

親の怒りを買うのも恐ろしい。加えて「彼氏いるけど凄く忙しい人だし、凄いポジティブな人でわたしの気持ちわかってくれない」とまさに八方ふさがり。彼女の愚痴をこぼせる場所はここ「アンサー」だけということだ。

ネットはコミュニケーション力向上の妨げなどとも叩かれることもあるが、このように人の苦しみを癒す力もあるのだ。ネットの力馬鹿にすんなよ? まあ、何も解決はしてないけど......。(ライター:ファエマ)