4日、中国浙江省杭州市内の複合型ショッピングモールで、20カ国・地域(G20)首脳会議のために訪れた各国の首脳や首脳夫人らが「爆買い」する姿が相次いで目撃されている。

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2016年9月4日、中国浙江省杭州市内の複合型ショッピングモールで、20カ国・地域(G20)首脳会議のために訪れた各国の首脳や首脳夫人らが「爆買い」する姿が相次いで目撃されている。同省の地元紙、銭江晩報が伝えた。

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記事では「各国の要人やファーストレディーにめぐり合う手っ取り早い方法は、市内の商業施設を回ってみることだ」とした上で、最も派手な買い物をしたのはロシアの関係者一行だと伝えた。

記事によると、ロシアの関係者一行は、18万元(約279万円)の寝具、7万元(約108万円)の真珠、3万元(約46万円)の礼服など、わずか3時間余りの間に約30万元(約465万円)を「爆買い」した。アルゼンチンのマクリ大統領と夫人は十数人の随行者とともにイタリアンレストランで約4000元(約6万円)のランチを楽しんだ。カナダのファーストレディーは世界的ファッションブランドの3000元(約4万6000円)のイブニングドレスを、セネガルの大臣はNBA関連グッズやスニーカーなどをそれぞれ購入した。(翻訳・編集/柳川)