笑えて心温まる…スーパー勤め「最初の1週間」の体験談が人気に

写真拡大

米国の大手スーパーマーケットチェーン「ターゲット」で働きはじめた男性がインターネットにアップした体験談が人気を集めています。

ネットに投稿し話題に

ターゲットで働きはじめた20歳のトム・グレネルさんは、販売員として7時間のシフトをこなすことになったそうです。

その最初の1週間に体験したことをTumblrで公開したところ、多くの人の注目を集めました。

笑える話や心温まる話

グレネルさんの体験談にはこんなものがあります。

お客さんのおばあちゃんがすごい髭を生やしていると思ったら鼻毛だった。220ドル分の買い物をした女性が、クーポンやらギフトカードを使って支払いを55ドルにまで下げてた。そのテク教えてほしい。男の人がクーポンを使って30個の電球を買った。彼が言うには、30個もいらないけど、ただクーポンが好きなんだって。レジに女の人が来てささやいた。幼児用品売り場にウンチがあるって。見てみたら明らかに子どもがしたものじゃなかった。買ったものが全て10%オフになるセール中、僕にもそのクーポンが渡された。お客さんに言われればそのクーポンをスキャンするんだけど、言われなくても、相手がいい人ならスキャンするし、感じが悪ければスキャンしない。権力を持つって素晴らしい。

また、こんな心温まるエピソードも。

3歳の男の子と色について心に残る会話をした。僕らふたりとも青が好きなんだ。子どもたちにシールを配ってあげると、もらう前から喜んで叫ぶ子もいる。この仕事で一番楽しい瞬間だ。ワイン5本とウォッカの大びんを買ったおばあちゃん。IDを見たら第二次大戦のころに生まれたみたい。笑顔を見て、今も人生を楽しんでるんだなあと思った。小さな女の子が自分の財布からお金を出して買い物をして「どうもありがとうございます」と言ってくれた。おかげでその日は最高の気分だった。

秀逸な人間観察が話題になり、「もっと読みたい。これからも続けてね」といったコメントが多数寄せられました。

その後、グレネルさんはブログも立ち上げています。