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サニーヘルスはこのほど、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて、調査レポート「『食べてキレイにやせる!』食べる量を減らさずに実現する方法」を公開した。

同サイトによると、現在のダイエットのトレンドは「食べてキレイになること」であるという。体に必要な栄養をしっかり摂(と)りつつ、美容に良いヘルシーフードを積極的に摂取する食事法が、ハリウッドセレブやモデルなど美意識の高い人たちの間では常識になっているとのこと。

一例として、日常的に食べる食材を太りにくいものや高栄養価のものに置き換えることが挙げられる。主食を食べる際は、白米の代わりにミネラルや食物繊維が多く含まれている雑穀米や玄米がおすすめとのこと。

また、主食は最近アメリカで人気があるダイエット食「カリフラワーライス」に置き換えてもよいという。カリフラワーライスは、カリフラワーをフードプロセッサーなどで細かくしてお米に見立てたもの。カロリーも糖質も大幅にダウンできるのに、満腹感あるのが特徴だという。

ただし、ビタミン、ミネラル、食物繊維などは摂取できるが、穀物ではないので栄養面で主食としての役割は果たさないとのこと。そのため、置き換えるなら、短期的にすることをすすめている。

パンを食べるなら、血糖値が上がりやすい小麦でできたパンよりも、ライ麦や全粒粉(ふすま)を使用したパンがよいという。ミネラル、食物繊維を多く摂(と)ることができるので、白いパンよりダイエットに適しているとのこと。

麺類は、小麦粉など穀類を原料にしたものは糖質が高めのものが多い。アメリカでは低カロリーで食物繊維を多く含み、グルテンフリーの「しらたき」が代用品として人気だという。麺のような形状から「しらたきヌードル」、低カロリーなので太りにくいため、「ミラクルヌードル」などの商品名で販売されているとのこと。

麺の代用品「ベジヌードル」は、ズッキーニやにんじんなどの野菜を麺状にカットしてパスタやなどに見立てたもの。本物の麺類に比べ大幅に糖質をオフすることができる。ただし、カリフラワーライス同様に穀物ではないため、短期的な置き換えが望ましいという。

日常的によく使用する油類を置き換えるのも、ダイエットに有効であるとのこと。サラダ油はクセがなく使いやすい油だが、美容健康効果を目的とするのであればオリーブオイル、ココナッツオイル、アマニ油に置き換えるのがよいという。

オリーブオイルは、オレイン酸、ビタミンE、ポリフェノールなど抗酸化作用が高いオイル。ココナッツオイルは、一般的な植物油と比べてエネルギーとして燃焼される効率が非常に良く、中性脂肪の循環をスムーズにし、太りにくくやせやすい油だと言われているという。

アマニ油は、魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸が主成分の油。中性脂肪やコレステロール値を抑制するほか、血流の改善や冠動脈疾患予防といった効果も認められているとのこと。ほとんどの人が不足しがちな脂肪酸であるため、1日1〜2g程度の摂取が推奨されている。

さらに詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事「microdiet.net」にて、調査レポート「『食べてキレイにやせる!』食べる量を減らさずに実現する方法」で公開している。

(フォルサ)