4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本と中国の幼稚園の違いについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本の幼稚園。

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2016年9月4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本と中国の幼稚園の違いについて紹介する記事を掲載した。

中国の幼稚園では漢詩を覚え英語を学ぶなどの学習が始まるが、日本の幼稚園は砂場で遊ぶ。日本は子どもに基本的な生活習慣と態度を見に付けさせ、遊びから集団生活における道徳と規範を学ぶことを重視しており、朝は中国より遅く始まり、午後は中国より早く終わり、昼寝の時間がないとしている。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この差は認めざるを得ないな」
「歴史問題を抜きにすれば、日本のマナー教育はなかなかいいと思う」

「あまりに差が大きすぎるから、この種の記事はもう出さない方がいい」
「日本の基礎教育と中国の虚構に満ちた教育を比較したら負けるに決まっている。中国の学校や幼稚園はただの笑い話だ」

「日本は遊びながら学び、中国は学びながら遊ぶ」
「中国の教育は完全に失敗している。外国に全く追い付いていない。早く改善することを望む」

「中国の教育は利益重視で、親からお金を取ることしか考えてない」
「中国人はいずれ自らの教育制度ゆえに滅びてしまうのではないかと思う」

「日本は専業主婦が多いから9時に幼稚園に送っても問題ないが、中国は女性も仕事をしなければだから比較しようがない」
「日本の幼稚園は全然意味がない気がする。子どもを遊ぶ所に連れて行ってご飯を食べて帰ってくるだけじゃないか」(翻訳・編集/山中)