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 Appleは、App Storeにおいて放置されているアプリをユーザービリティ向上のために削除する方針であることを明らかにした。

 App Storeには、最新のiOSに対応しないままになっているアプリや、現在の審査基準を満たさぬままになっているアプリが多数存在するが、Appleはそうしたアプリを検出していく。放置されたアプリの開発元にはAppleから通知が入るが、開発元が通知から30日以内にアップデートを配信しない場合は、当該アプリがApp Storeから削除される。

 また、Appleは今回の取り組みにあわせて、アプリ名を最大50文字とすることを決めた。SEO強化のため、アプリタイトルを長く設定する開発者も存在するが、今後は不正アプリとして、検出の対象となる。

 なお、アプリが削除されても、すでにユーザーがインストールしている場合は、引き続き利用することができる。この取り組みは、新製品発表会が開催される現地時間7日から実施される。