謎の液体

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「キャバクラ店で発生した昏睡強盗。使われたのは謎の液体でした」と司会の夏目三久は伝える。大阪市北区のキャバクラ店「TITANIA」の責任者・藤原捷雅容疑者(24)やホステスら3人が、強盗致傷容疑で1日(2016年9月)逮捕された。

藤原らは今年7月、薬を混入した酒を男性客(58)に飲ませて眠らせ、無理矢理コンビニに連れて行き、ATMから現金80万円を引き出させ奪った。

被害男性「茶色い液体飲まされ意識なくなった」

男性客は「サービスなんで一気に飲んでください」「これ内緒ですよ。店長が来るまでの内緒の酒です」などとショットグラスに入った茶色い液体を飲むよう勧められたと話している。茶色い液体は強い酒だったと見られるが、男性客は言われるままに3杯を飲み干したところで膝に力が入らなくなり、以後の記憶が途絶えたそうだ。

大阪府警はほかにも同様の手口で現金を奪っていたともて捜査している。

似顔絵 池田マコト