新感覚ホラー×サンシャイン水族館(仮称)

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サンシャイン水族館にて2016年10月より、今までにないお化け屋敷のような「新感覚ホラー×サンシャイン水族館(仮称)」が開催される。

お化け屋敷プロデューサー五味弘文氏とコラボレーション。水族館の特性をフルに活かし、視覚・聴覚で「恐怖」を体験する内容となる。サンシャイン水族館としては初めての試み。癒しの空間から一転!? 鳥肌が立つような「恐怖」を楽しむ経験ができる。

一転、日が落ちるとともに変貌を遂げる水族館、その新感覚の恐怖の特徴は以下の通り。

◆特徴
(1)水族館という特殊な場所を最大限に活用した、五味氏による演出と書下ろしの脚本。恐怖を知り尽くした五味氏ならではの演出により、誰もが体験したことのない新感覚のホラーを創出。

(2)視覚のみならず、聴覚からも入り込む “恐怖” の臨場感。視覚で感じる恐怖、聴覚からも忍び寄る背筋がぞくぞくする感覚を最大限に表現するため、音声ガイド機器を使用。一人一人がイヤホンをつけて体験。聴覚をもコントロールされた薄暗い空間で恐怖の臨場感MAXに!

(3)癒しの水族館が一変、“呪いの水” と化す。美しく癒される水の空間であるはずの水族館が、夕刻から一転、 “呪いの水”が取り巻く空間へ! 暗い水底からシミワタル恐怖は、あなたに、ひたひた・・・と迫り来る。

◆プロローグ
潮が流れ集まる深い入江“浦”には、海を漂う様々なモノが集まってくる…

「うらさびしい」という言葉があります。この「うら」は「浦」。
浦には深い入江という意味と、そして、「心」という意味もあります。
そう、浦に流れ着くモノの中には人の心もあるのかもしれません。

土地の人たちに「足首ヶ浦」と呼ばれる浦があります。
断崖の下にあり陸地から近づくのが困難な場所。
誰も近づこうとはしない、まさに「うらさびしい」場所です。

その足首ヶ浦は、多くの魚が集まる良好な漁場でした。
多くの海女が獲物を求めて、その浦に潜っていました。
しかし、不思議なことに、泳ぎの達者な海女が何故か溺れてしまうのです・・・。
足首ヶ浦には、大切なものをずっと探し続けている、ある悲しい女性の霊が漂っていたのです・・・。

◆日時
2016年10月1日(土)〜10月31日(月)
18:30〜21:00 ※最終入場は終了1時間前 
※水族館の通常営業は18:00までとなります。

◆場所:サンシャイン水族館
(東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上)

◆料金
大人(高校生以上)2,000円、こども(小・中学生)1,000円、幼児(4才以上)700円、

(2016/8/29 時点の情報)