左から宮沢りえ、妻夫木聡、古田新太

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NODA・MAPの新作公演『「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜』が2017年1月18日から東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで上演される。

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2012年逝去した十八代目中村勘三郎に、病床で「俺が治ったら、この姿(医療器具でがんじがらめの彼の姿)を舞台にしてよ」と告げられていたという野田秀樹。『「足跡姫」〜時代錯誤冬幽霊〜』は野田が勘三郎にオマージュを捧げる新作となり、江戸を舞台にした物語が展開される。

出演者には宮沢りえ、妻夫木聡、古田新太、佐藤隆太、鈴木杏、池谷のぶえ、中村扇雀、野田秀樹らが名を連ねている。衣装はひびのこづえ、振付は井手茂太(イデビアン・クルー)、サウンドデザインは原摩利彦が手掛ける。

チケットの一般発売は12月10日にスタート。なおNODA・MAPのオフィシャルサイトでは、野田が今回の公演に寄せた直筆のコメントが公開中だ。