ウソー! 私って圏外!? “デキる男”が絶対に選ばない、女子の特徴3つ

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仕事をバリバリこなし、男性にも女性にも一目置かれている存在、それがデキる男。

実録! “超イケメン”と付き合った女たちの光と影

そんな男性と付き合うことは、女性の憧れでもあります。

しかし、彼らと付き合うためにはいくつか注意しないといけないポイントがあります。

今回は、普通の男性は選んでも“デキる男が選ばない女性”の特徴をご紹介します。

おとなしすぎる女

「スペックの高い彼なら、従順でおとなしいほうがいいのでは?」と思いがち。しかし、彼らにとって、意見待ちや提案待ちだけの女性は物足りないのです。

彼の話に「すごーい」とただ驚いているだけではダメ。
同じく「知らなかったー教えて」といったテクニックも繰り返し使わないこと。

デキる男は、相手も知っていること前提で話を進めます。いくら好きな女子でも、毎度毎度教えてあげることは面倒。

ときには彼に、面白いことを提案することも必要。彼より早く、好きそうなイベントを探してくるとか、為になる本を読み、感想を細かに教える。そういった身になることを探す嗅覚や発掘する眼力が欲しいのです。

おとなしく彼の言うとおりにしていては、彼はつまらなくなり「この子からは何も得られない」と思ってしまいます。

ですから、アンテナを張り巡らせて情報をキャッチする好奇心や、めんどくさがらない探求心や、彼にアドバイスできる慧眼なところがあるといいのです。

優れた相方がいると、彼としても心強いのです。

もちろん、彼より目立ってはいけませんが、おとなしさはほどほどに。絶妙なバランスが必要なのですね。

LINEを終わらせない女

ズバリ、彼にはいつまでもLINEをしている時間はないのです。楽しいから、うれしいからとLINEに付き合わせているのは、彼の妨げになります。

そこはあなたの既読スルーで終わらせましょう。既読にして「読んだしるし」にすればいいのです。

駆け引きしようとしたりかまってもらおうとして、意図的に未読スルーをしないように。

付き合う前から「なんかめんどくせー女だ。付き合ったらもっとめんどくさくなるのでは」と思われてしまったらアウトです。

付き合ってからもLINEはさっさと終わらせないと「邪魔してるのが分からないなんて察しの悪い女だ」と思われてしまいます。

LINEは「読んだんだなあ」ということが分かれば、素っ気なくてもOK。デキる男は察しがいいので、きちんと気持ちや考えを読み取ってくれます。

ミーハーな女

「だって、おとなしい女もダメなんでしょ?」いいえ、そう意味ではありません。

軽薄で騒がしくしているな。普通であれ。ということです。

自分の関心を引こうとしてキャーキャー騒いだり、誘われるのを待って飲み会は3次会まで残っていたり……。デキる男は、その場にどんな女性がいるかきちんとチェックしています。

反対に「うるさい」と迷惑がられることがあるので、騒いで注目されなくてもいいのです。

十代ではないのですから「あの子、目立つから付き合いたいな」「元気があっていいな」とは思いませんし、「今日は君がいつまでも視界にいたから」と選んだりはしません。そんな浅い考えではないのです。

デキる男と付き合うには上記のような行動を避けることが大事。言い方を変えれば、彼らは相方や片腕となってくれるような、ちょっと古風でさっぱりした女性がいいのかもしれません。

女の子女の子している鑑賞用の女性ももちろん好きでしょうが、長く付き合うとなると、おもしろかしこい女性がいいのでしょうね。