自分の口臭・・・マスクをしたら気づいてしまった! 気になるお口の悩み、そのままでいいの!?

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 秋の花粉シーズンや、その後の冬に向けた風邪・インフルエンザ対策のシーズンに入っていくと、マスクを着用する機会が増えてくる。マスクを着けることで多くの人が気づいてしまうシビアな現実について、考えてみたい。決して他人事ではないはず!

 アース製薬は、「マスク着用時に気になる口臭」をテーマにした調査をインターネットを通して行った。対象は全国のマスクを利用している20〜50代の男女400人(各性・年代別に50人ずつ)。それによると、マスクをした時にその内側のニオイが「気になる」人(いつも気になる+たまに気になるの合計)は全体の74.5%と、4人に3人の割合。男女別に見ると、「気になる」割合は男性(71.0%)より女性(78.0%)の方が若干高い。最も高いのは20代女性で88.0%、次いで30代女性が78.0%だった。マスクをして自分の息のニオイが気になることは当然のように思えるが、これはつまり、「マスクをすることで自分の口臭に気づく人がたくさんいる」ということなのだろう。

 そして、気になるマスク内のニオイの原因については、全体の92.0%が、「自分の口臭が原因」(大いにある+ありそう+もしかしたらあるの合計)と考えていた。一方で、自分の口臭が気になると答えた371人(全体の92.8%)に口臭対策の頻度を聞くと、「いつもケアする」のは16.2%と少数派。83.8%は、自分の口臭が気になるにもかかわらず、習慣的な口臭ケアをしていないということになる。口臭ケアについて年代と性別で見ると、自分の口臭が気になる20代女性のうち18.0%が「いつもケア」しているが、30代女性は、いつもケアする割合が12.5%と女性の中で最下位。30代女性は口臭の自覚は高いが、口臭ケアをしない率も高め。子育て世代とも重なることから、子育て・家事・仕事に追われる中で、お口のケアの時間が十分に取れない人も多いのだろうか!?

 気になっている口臭の原因について自由回答で1つだけ挙げてもらったころ、歯垢・歯石(39人)、口内細菌(35人)、歯周病(23人)、虫歯(21人)、舌の汚れ(19人)、ドライマウス(6人)など「口の中の問題」を原因として挙げた人が225人(56.3%)に上った。そのほかには、「内臓疾患」、「喫煙」、「加齢」などが挙がった。口臭が気になった時のケアは「ガムをかむ」、「口内清涼剤を食べる」など、「その場しのぎの口臭ケア」が主流だった。

 自分の口臭だけでなく、他人の口臭が気になる人も多い。全体の84.8%が「他人の口臭が気になる」と答え、気になる人の割合は男性(78.5%)より女性(91.0%)の方が高い。気になっても指摘は難しいのが口臭。相手に指摘するのはわずか8.5%で、口臭が気になるときは「相手との距離を空ける」、「相手の正面から離れる」、「その場から離れる」など、相手に気づかれないようにフェードアウトするのが一般的だ。

 このように客観的な指摘は得にくい口臭だからこそ、アース製薬では、口臭の原因となる食べカスやネバネバをすっきり洗浄し、清潔なお口にする洗口液を使う対策を提案している。口臭の原因菌の殺菌成分を配合した洗口液だとなお効果的。ゆすぐだけという手間のかからない方法で、「むし歯予防」、「歯肉炎予防」、「出血予防」、「口臭予防」、「歯垢付着予防」、「口中浄化」、「口中爽快」の7つの効果が期待できる『モンダミン プレミアムケア』を使ってみるのもいいかもしれない。さわやかな息と健康のためには、その場しのぎではない効果的な口臭ケアを習慣づけたいものだ。