Facebookでオバサン・オジサン認定! 意外なところで年がバレる落とし穴パターン

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FacebookなどのSNSをやっているのは若者だけではない。
オジサン、オバサン世代にだってやっている人は多い。

実は、そんなSNSは意外なところで年齢がバレてしまうかもしれないということを知っているだろうか。

そんな、オバサン・オジサン認定されてしまいそうな特徴を挙げてみる。

●アイコンが自分の顔じゃない?
アイコンの写真、若者は自分の写真、しかも自撮りした写真を使用している人が多い。
これに反して、オバサンは自分の写真を使っている人は少ない。
花とかペットなど、ちょっと女性っぽい当たり障りのない写真が使われている。

●「!」「?」も絵文字
文章中の「!」や「?」を絵文字にしてしまう。
普通の文字をそのまま使えばいいのに、あえて全部絵文字にしてしまっていないだろうか。これは、ガラケーの全盛期にはよく使われていたパターンで、最近ではあまり見られなくなっている。

●同じ絵文字を何度も使う
1つの投稿に、同じ絵文字を何度も使う。顔マークやハート、星、音符、クローバーなど。
繰り返し何度も使うのはオバサンくさい。

よく、文章の区切りに必ず記号のように同じ絵文字を入れる人もいる。

しかし若者はこういうことはしない。
何種類もの絵文字を使い分けたり、続けて入力したり、絵文字で遊んでいる人が多い。

●顔文字を使う
「(*^。^*)」や「(>_<)」など、まだ文字しか使えなかったメール環境の頃から使われていたのが顔文字だ。感情を表現するのに役立っていたが、今となってはちょっと古くさい感じがする。これを多用していると、オバサンと見られてしまう。

●カタカナが多い
「感じ」を「カンジ」としたり、「うれしい」を「ウレシイ」としたりするように、普通の日本語をカタカナにしてしまう。
これも今はあまり使われないようだ。

若者っぽいと思っている人もいるようだが、実は逆に一時代前ということを暴露してしまっている。

どうだろうか? 思わずやってしまっていると、ドキっとした人も多いのではないだろうか。

もちろん、オバサンやオジサンがSNSをやっていたって悪いわけではない。
別に「若く見られたい」からしているわけじゃないという人もいる。


しかし、知らないところで「イタイな〜」なんて思われていたのでは、やはり、やりきれないものがある。

顔写真については、顔出しを嫌う人もいるので、無理に合わせる必要はないだろう。
とはいえ、無理のない範囲で、投稿での絵文字の多用とかは控えて、今風のシンプルなスタイルに変えていくくらいは、意地を張らずに時代に合わせてもよいだろう。