イブラにアーセナル、シティからのオファーを蹴った過去…ユナイテッド加入理由はやはりモウリーニョの存在

写真拡大

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、過去にアーセナル、マンチェスター・シティからのオファーを蹴っていたことがわかった。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。

▽イブラヒモビッチはこれまでアヤックス、ユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン(PSG)といった各国のビッグクラブでプレー。それぞれのクラブで数多くのタイトル獲得に貢献してきた。

▽そんな輝かしいキャリアに、イングランドでの成功を加えるべく新天地としてユナイテッドを選択したイブラヒモビッチは、過去にプレミアリーグ移籍の可能性があったことを以下のように明かしている。

「俺には、これまでに2回もプレミアリーグ移籍に近づいたことがあった。1度目はアーセナル、2度目はマンチェスター・シティだ」

「だが、それは起こらなかった。当時の俺にプレミアリーグでプレーする必要性がなかったからだ」

▽また、「イングランドでプレーする必要性がない」と明かしながら今夏にユナイテッド移籍を決断した理由について、インテル時代に師弟関係を築いたジョゼ・モウリーニョ監督の存在が大きかったようだ。

「彼は立案者だ。彼は勝利のために何が必要かを理解している。俺はインテルで多くのことを彼から学んだ。モウリーニョの監督を望まないヤツなんているか?」