丸めた肉に、甘酢あんがしっかりからんだ「豚こまレンジ酢豚」/調理=伊藤晶子 撮影=澤木央子

写真拡大

炊飯ジャー流行り等、家電の徹底研究ラッシュの昨今。メディアで騒がれる電子レンジ加熱に注目した献立をご紹介。メインは面倒な手間を省いて本格味た完成する「豚こまレンジ酢豚」を。肉の脂と野菜の水分でノンオイルで調理でき、ふんわりジューシーな旨みや栄養も丸ごとゲットできる。

【写真を見る】明太子の塩味で味が決まりやすい。「なすの明太マヨあえ」/調理=井原裕子 撮影=榎本修

副菜は、なすの面倒な加熱もレンンジで簡単、「なすの明太マヨあえ」や「蒸しなすの薬味だれ」はいかが? さらに汁ものは「しらたきとしいたけのチゲ風スープ」や「野菜コンソメスープ」を。切りそろえたらカップに入れてチンで完成のお手軽さなので、覚えておけば朝食や夜食にもおすすめだ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】豚こまレンジ酢豚(1人分304kcal、塩分1.6g)

<材料・2人分>豚こま切れ肉180g、下味(おろししょうが1/2かけ分・片栗粉大さじ1・酒、しょうゆ各小さじ1)、ピーマン1個(約30g)、赤パプリカ、黄パプリカ各1/2個(約80g)、玉ねぎ1/4個(約50g)、合わせ調味料(とりガラスープの素小さじ1/2・トマトケチャップ大さじ1・砂糖、酒、しょうゆ各小さじ1・こしょう少々・水大さじ3)、酢溶き片栗粉(片栗粉小さじ1・酢大さじ1)

<作り方>

(1)豚肉は下味をもみ込み、6等分してだんご状に丸める。

(2)ピーマンは縦半分に切ってから、パプリカ、玉ねぎとともに一口大に切る。

(3)耐熱ボウルに2を入れ、合わせ調味料を回しかける。1を、閉じ目をなるべく下にして周囲に並べのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約5分加熱する。

(4)取り出して酢溶き片栗粉を回し入れ、全体を混ぜる。再びラップをかけて電子レンジで約2分加熱し、取り出して全体を混ぜる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】