元編集者が手掛けるジュエリー「オー」、18Kゴールドの市場拡大目指す

写真拡大

 18Kホワイトゴールドに特化したジュエリーブランド「オー(oeau)」が、サードコレクションを11月から販売する。ファーストコレクションで発表した繊細な「anorexia(拒食症)シリーズ」をアップデート。シリーズ名に派生した「食欲」をテーマに掲げた独自のヴィジュアルを発信し、他社との差別化を図る。 ジュエリー「オー」3rdコレクションの画像を拡大

 ファーストコレクションから定番で売れているというanorexia(拒食症)シリーズ。定番として展開される3rdコレクションでは一部にブラウン・ダイヤモンドを敷き詰めたウエディング・リングやピアス、ダイヤモンドのように見える特殊カットを施したチェーンシリーズが新たに加わった。価格帯は20,000円〜295,000円。 ブランド始動から3シーズン目を迎え、アイテム数は100点以上に拡大。全て定番で展開しており今後も半期ごとに新作を発表し続ける方針で、元編集者から転身した高田デザイナーは「国内ではプラチナ思考が高いが、18Kホワイトゴールドにも可能性はある」とウエディング市場にも期待を寄せる。ジュエリーブランドとしては繁忙期となるクリスマスシーズンのイベントも今年からスタートさせる予定だ。