ケンカ売ってる? 斬新すぎる「不在配達」方法 10選

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日本の宅配業者の有能さは、みなさんご存じの通り。中身が壊れていないのは当たり前。細かい時間指定や自宅外での受け取りなどサービス内容も充実しており、再配達だって希望通り行ってくれる。

でも、そんな便利さを当たり前だと思ってはいけない。なかには再配達がめんどくさいからと、超適当に荷物を置きっぱなしにされるケースもあるようだ……。ということで今回は、海外ネット民が目撃・体験した宅配業者による斬新すぎる「不在配達」方法をご紹介したい!

・不在連絡票に書かれた「上を見て!」のメッセージ

海外サイト『Imgur』に寄せられていた、斬新な不在配達方法。例えば、ユーザーネーム leebeeblue さんのケースはこうだ。leebeeblue さんが帰宅したところ、ドアノブに不在連絡票がひっかけてあったそう。

連絡票には「上を見て!」と書いてあり、素直に上を見ると……ギャアアアアアア! 大事な荷物が、張り出し屋根のふちにひっかけて置いてあるじゃあないか!! こ、こんなのってあり?

・宅配ボックスに “ピッタリ” と入れられた荷物

別ユーザー carpwrist さんは、宅配ボックスにピッタリ収まった荷物の写真を投稿している。“宅配ボックスに入っているならいいんじゃない?” と思ってしまうが、いえいえ。もう、すき間がないほどのピッタリさで荷物がボックスに入っているのだ。どうやって荷物を取り出しゃあいいんだ……。

・マットの下に置きゃあいいってもんじゃない

他にも、玄関マットの下に荷物が置かれているケースも多数報告されている。多分 “マットの下に置く = ちゃんと隠している” ということなのかもしれないが、大きな荷物をマットの下に置いても隠したことにならないよ! 盗まれそうで恐い……。

とはいえ、ちゃんとした配達員さんだってもちろん存在する。『Imgur』上にも、洪水のなか荷物を届けにきてくれたり、ワンコのオヤツを置いていってくれたりした配達員さんたちの姿が投稿されているのだった。

参照元:Mirror(英語)、Imgur
執筆:小千谷サチ

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