熟年離婚に注意!夫が「老後一緒に暮らせないと思う妻の特徴」2位お触り拒否、1位は

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熟年離婚という言葉を日常的に耳にするようになりました。子どもが巣立ったところで、夫婦で別々の道を歩むという選択肢ももちろん1つの考え方。ですが、自分が望まないのに突然夫に熟年離婚を切り出されたら困ります。

そこで『WooRis』は、既婚男性500人に対して「『こんな妻だったら老後は一緒に生活できないな』と熟年離婚を考えてしまう特徴」を調査し、結果をランキング形式でまとめましたので、ぜひともチェックしてみてください。

 

■第3位:「何かを話せばすぐにけんかになってしまう、話し合いができない」(60票)

長年の生活で積み重なった不満や反感があると、ちょっとの会話でも火が付いて大げんかになってしまいがち。

しかし、建設的な議論すらできない妻とは一緒に暮らしていけないと、世の夫は考えているようです。

取り付く島もない態度は、夫婦関係に決定的な亀裂をもたらしてしまうと米国心理学会も言っています。

「感情的にわめき散らされると、やっていけないと感じる」「すぐにけんかになってしまうと疲れる」「一緒に居て安らげない」などの声が寄せられました。

 

■第2位:「スキンシップを拒否される」(70票)

子どもを持ってから、夫とのスキンシップが嫌になったという女性の意見もあるようですが、あからさまに避けると夫を深く傷つける恐れも……。

「スキンシップすら拒まれたら、何のために一緒に居るのか分からない」「何気なく体を避けられると、惨めな気持ちになる」など、スキンシップの拒絶で夫の心がすさんでゆくのがわかります。

『WooRis』の過去記事「4位もっと甘えて!脱セックスレスの為に“夫が妻にして欲しいこと”ベスト3は」でも、セックスレス解消のために夫は妻にスキンシップを期待しているとありました。

夫とのセックスにちょっと抵抗感がある方も、せめて気軽なスキンシップはOKして、できれば自分からも増やしてみるといいかもしれません。

 

■第1位:「会話が一切ない」(89票)

カフェやレストランで会話のない家族を見かけると、関係ない立場であっても居心地の悪さを感じます。

普段から会話がない家庭は、子どもが巣立てばいよいよ家庭の中が”沈黙状態”に……。

「沈黙は息苦しい」「気のない返事をされると、本当にイラつく」「会話がない家には帰りたくない」と、会話がないと夫婦の距離は離れていくばかり。

米国心理学会によれば、夫婦円満には2人の親密な会話が不可欠だといいます。将来の夢や老後の話、お互いの人生で何を大切にしたいかなど、夫婦の関係を深める会話をしてみましょう。

「会話がない方がせいせいする」と考えて放置していると、突然離婚を切り出されてしまうかも……!?

 

以上、老後を一緒に暮らしたくない妻の特徴をご紹介しましたが、いかがでしたか?

第4位は「ぜいたくがやめられずお金がかかる、経済感覚が違いすぎる」(56票)、第5位は「趣味が全く合わない」(51票)などが挙げられていました。

「全部当てはまる!」という方は、本当に危ないかも!?

(ライター 坂本正敬)

 

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【姉妹サイト】

※ 年齢は超えられる…!? 「年の差カップル」が知っておきたい現実問題3つ

 

【参考】

※ Happy couples: How to keep your relationship healthy - American Psychological Association

※ Can this marriage be saved? - American Psychological Association

 

【画像】

※ Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ)