あなたの職場にも…!? 「足を引っ張る女友達」の危険なサイン3つ

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人というのは常に変化し続けるもの。とくに働き女子は、昇格や転職などキャリア面での変化のみに関わらず、結婚、出産などといった人生の分かれ道が多く待ち受けています。

人として根本的な性格や考え方は変わらなくとも、取り巻く環境に応じて人との付き合い方も変わっていくもの。しかし中には、いつまで経っても学生時代の気分のまま、大人の付き合いができない女性もいます。

知らず知らずのうちに、ネガティブな影響を受けてあなたの足を引っ張っている存在かもしれません! また、あなた自身が友達に対してそのような存在にならぬよう、気を付けたいですよね。

そこで今回は、心理学を勉強中の筆者が、あなたに悪影響を及ぼす“足を引っ張る女友達”特徴3つをご紹介します。

■1:深く詮索する

学生時代は友達ととにかく何でも話し、良いも悪いも気持ちを共有してこられました。しかし年齢を重ねるにつれてお互いの社会的立場に変化が訪れ、経験値も異なります。

働かずにすぐに結婚した友人と、バリキャリで独身を貫いている30歳の女性2人が何でもさらけ出して話そうとすると無理が生じるのは仕方のないこと。人は経験をしていないことに対しては、偏見や正義論を掲げて話してしまうものなので、悩みを打ち明けられても親身になるということ自体が難しいのです。

にも関わらず、学生ノリのまま何でも詮索してこようとする友達は注意が必要です。心の中で「あなたに何が分かるの」と呟いてしまいそうになったら、学生時代の思い出話しに切り替えてみましょう。

■2:競争心が強い

女同士というのは不思議なもので、友達にも関わらずどこかライバル心を持っているところがあります。素直に良いところを褒め合える関係性なら密かなライバル心は問題ありませんが、競争心が強すぎる相手の場合は厄介です。

収入、旦那、キャリア、生活環境など年齢を重ねるにつれて互いに変化してくる部分が多いからこそ、競争する対象が増えていきます。

自分が優位に立ちたいという思いは、裏を返せばあなたを羨ましく思っていたり劣等感を感じていることも。そういう相手を心から信頼するのは難しいですよね。会う度に何か違和感を感じストレスになってしまうのであれば、少し距離を置くべき。

■3:黒歴史を暴露する

誰だって若い頃に過ちをおかしているもの。人を傷つけてしまった深刻な出来事から、奇行に走ったファッションなど笑い話にできることとそうでないことがあります。

まるで古傷をえぐるかのように、デリカシーのかけらもなく恥ずかしい話ばかりを持ち出してくる友達には、はっきりと話したくないと伝えるのも一つの手段です。

二人で話しをしている時ならまだしも、あなたをよく知らない第三者や気になる男性の前で黒歴史を暴露されてからでは、取り返しがつきませんよ。

以上、あなたに悪影響を及ぼす“足を引っ張る女友達”の特徴3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

足を引っ張られる前に、これらの兆候が見られる相手とは少し距離を置くべき。ただでさえ働き女子は上司や部下、取引先などしがらみの多い人間関係の中で、生き抜かなければならないのだから。

べったりとした人間関係ではなく互いの環境や立場を尊重しつつ、ともに高め合える大人の関係を築けるようにしましょう。