日曜の夜がカギ!? 「仕事と家庭を両立する」ちょっとしたポイント3つ

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仕事か家庭か? これはいつの時代も、働きママの永遠の課題かもしれません。

しかし、昨今はどちらかを選ぶというのではなく、どちらも上手にこなして両立することが求められていますよね。

今までの感覚で考えると、ちょっと大変なことのように感じるかもしれませんが、最近ではこうしたことを上手にこなしている働きママも増えているといいます。

一体、どうすれば可能なのでしょうか?

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外情報サイト『AMERIKANKI』を参考に、“仕事と家庭を両立するためのちょっとしたポイント”3つをご紹介します。

■1:日曜の夜に、1週間の予定を立てる

仕事と家事の両立。周りが言うほど、簡単ではないですよね? 仕事も家事も、両方とも予定どおり行かないことが多いと思います。

だからこそ、1週間の大体のスケジュールを日曜の夜に立ててしまいましょう。

予定が変わることが多いし、見通しが立たない? 確かにそうでしょう。でも、逆に決まっている予定もありますよね。例えば、仕事のお付き合いでの飲み会や、子どもの習い事の送り迎えなどです。

そのように、決まっていることだけで良いので、書き出していきましょう。

どうです? これだけでもだいぶ1週間の予定がハッキリしてきますよね。毎週、日曜の夜に予定を書き出す。これはぜひやってみてください。スケジュール管理に余裕が出てくるはずです。

■2:ハッキリと「NO」という

仕事をする上で、周りからの頼まれごとを断ることを恐れていませんか? 確かに、周りから頼られるのは信頼されている証でもありますし、仕事が振られるのはありがたいことでもあるのですが……。

しかし、なんでもかんでも引き受けていると、際限がなくなってしまいますよね。

仕事の時間とプライベートの時間は、キッチリと分けるようにしましょう。もちろん両方をおろそかにする、ということではありません。

両方を決められた時間内にキッチリと効率良く終わらせましょう。

そのために、仕事での想定外の頼まれごとや、ボランティアは引き受けるべきではありません。働くママには、仕事以外にも大事なことがあるのですから。

■3:人に助けを頼む

とくに真面目な働くママに多いのが、なんでもかんでも自分でやらなければならないと思い込んでしまうことです。

確かに責任感があって、本来ならば褒められることでですが、ここは融通を利かせるようにしてください。

仕事も家事も、どうしても手が回らないことがあれば人に頼むということも考えてみてください。お手伝いさんをピンポイントで頼んだり、実家の両親や親戚、ママ友などに頼ってもいいでしょう。もちろん、仕事もアウトソーシングするということを視野に入れても良いでしょう。

自分一人でなんでもかんでもやろうとしないでください。こうした心構えだけでも、少し気が楽になるはずです。

以上、“仕事を家庭を両立するためのちょっとしたポイント”3つでしたが、いかがでしょうか?

上手に両立をしている働きママは、裏側ではこのようなことをしているようです。ぜひ、こうしたちょっとしたヒントを参考に、両立をしてみてください。