最終日、スコアを1つ落としたが無事に逃げ切ったミンギュ(撮影:上山敬太)

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<フジサンケイクラシック 最終日◇4日◇富士桜カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の最終日。首位から出たチョ・ミンギュ(韓国)がトータル7アンダーで逃げ切り、5年ぶりとなるツアー通算2勝目を挙げた。
国内男子ツアーを特選フォトでプレーバック
 自身初の2週連続優勝を狙った石川遼は3打届かず、丸山大輔、高山忠洋、片岡大育と並びトータル4アンダー2位タイに終った。
 4打差の6位タイには宮本勝昌とブラッド・ケネディ(オーストラリア)が入った。池田勇太は宮里優作らと並びトータルイーブンパー15位タイ、キム・キョンテ(韓国)は5つ落しトータル1オーバー19位に終った。
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