東京ディズニーシーで開園15周年セレモニー

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2001年9月4日に世界のディズニーテーマパークで唯一「海」をテーマとして誕生した東京ディズニーシーが、9月4日、開園15周年を迎えた。

パークが8時に開園すると、エントランス付近では東京ディズニーシー・マリタイムバンドの演奏に合わせて登場したミッキーマウスやディズニーの仲間たちと、フラッグを持った約70人のキャストが、この日を迎えることができた感謝の気持ちを込めてゲストをお迎え。その後、9時10分よりメディテレーニアンハーバーにて開園15周年記念セレモニーを実施した。

東京ディズニーシー15周年のテーマソングが流れる中、ウォルト・ディズニー・パーク&リゾートプレジデント/マネージング・ディレクター アジアのビル・アーネスト氏、オリエンタルランドの加賀見俊夫会長、上西京一郎社長、東京ディズニーリゾート・アンバサダーの今枝李衣奈さんと、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが15周年のデコレーションが施された船に乗って登場。陸上のステージには、東京ディズニーシー・マリタイムバンドとダンサーが登場し、セレモニーがスタートした。

代表者による挨拶の後、上西社長による掛け声をきっかけにゲストも一緒に15周年の合言葉「きらめく海へ!」と声を合わせると、華やかなパイロ(花火)があがり、開園15周年を盛大にお祝いした。