これなら確実! 誰でもお金を貯められる節約方法

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彼との結婚資金や、将来の老後のことを考えて、今から貯金に励んでいる人も多いのではないでしょうか。でもなかなか簡単にお金は貯まらないのが、実情ですよね。女性のみなさんは、絶対お金が貯まる節約方法って何だと思いますか?

■先取り貯金する

・「毎月決まった額を給与から先取り貯金する」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「毎月一定額を先に貯蓄してしまい、残りで生活すること」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「先取り貯金。あとから余ったのを貯めようと思ってもなかなかできない」(28歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

給与の中から一定額を貯金してしまえば、その分は貯まることになりますよね。もちろん、残ったお金をやりくりして、貯金をおろさないことが前提となります。

■家計簿をつける

・「家計簿をつけて余計な出費はなかったか、何にいくらかかっているのかを把握することが大事」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「家計簿をつけること。収入と支出のバランスがわかれば貯められる」(25歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「家計簿をつける。何にどのくらい使っているか把握する。そして無駄遣いをやめる」(33歳/小売店/専門職)

節約するには、やはり何にどれだけ使ったかの記録が必要ですよね。見直すことによって、翌月以降の使い方を考えることもできます。無駄かどうかの判断もしやすいのではないでしょうか。

■お金を使わない

・「使わない事。使わなければ絶対貯まる」(34歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

・「使わない日を作る。大雑把でも、家計簿をつける」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「お金を使わないこと。スーパーに行っても『買わない気持ち』を忘れないこと」(37歳/その他/事務系専門職)

お金を使わないといっても、全く使わないわけにはいかないですよね。本当に必要なもの以外にはお金を使わないという気持ちが大切かもしれません。安いからといって買っていたのでは、貯まりませんよね。

■財形貯蓄を利用する

・「財形で給料から天引きしたり、財形がない場合は貯蓄口座を作り、毎月一定額を振り込む」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「財形などを利用して強制的に貯蓄する。普段使う口座には最低限のお金で、貯蓄用の口座にまわす」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「財形貯蓄。給料から強制的に貯められるから」(36歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

財形貯蓄で貯蓄するのも、有効な方法といえそうです。普通の貯金よりはおろさないで済むので、確実に貯められそうですよね。

■まとめ

お金を貯めるには、やはりいらないものを買わないということではないでしょうか。必要なものを必要なときに必要なだけ購入するのであれば、出費も多くはならないのかもしれません。また、カードも極力使用しないのがいいかもしれませんね。現金が動かない出費は、使った実感があまりないものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳〜39歳の働く女性)