20代で幸せな結婚がしたいなら!後悔しないために守るべき3か条

写真拡大

大学を卒業したら、なるべく早く結婚・出産したいな……そう考えている学生は今も少なくありません。むしろ、今の30代・40代の先輩女性が皆口を揃えて「結婚できない!」と嘆いていたり、「結婚できない女性」をテーマとしたテレビドラマが流行したこともあってか「20代の早いうちに結婚しないとマズい!」と考えて居る大学生が増えているといいます。

ここでは「なるべく早く、とにかく結婚したい!」と考えているあなたが、今後心にとどめておくべきポイントを3つご紹介します。

■年収と肩書きだけで相手を選ばない

社会人にもなれば、相手の男性の年収や肩書を気にする人も多いでしょう。愛だけでは食べていけませんから、安定した稼ぎがあるかどうか、社会的な信用を得ているかどうかをチェックするのは、悪いことではありません。

しかし、だからといって男性の年収や肩書ばかりを見ているのは考えもの。たとえば「大手企業に勤めていて、成績もよくて出世コース、年収も平均より上」なんて男性と結婚したとしても、思わぬ異動や左遷があるかもしれません。または、脱サラをしてお給料が下がってしまうかも。事故や病気で働けなくなる可能性だって、ゼロではないのです。

たしかにお金があれば豊かな暮らしができるかもしれませんが、結婚の理由がそれだけでは不安が残ります。迷ったときには、「今より生活レベルが下がったとしても一緒にいたい人なのか」をよく考えましょう。

■家庭環境で内面をチェックしよう

「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、生まれ育った家庭環境はその人の性格に大きく影響します。良いなと思う人がいたら、子どものころの話や家族とのエピソードをたくさん聞いてみましょう。そして、少しでも「ん?」と思うような点があれば、立ち止まって考え直してみることです。

こうすることで、モラハラやマザコンなど、実は性格に難ありな男性を見抜くことができます。また、義理の両親や家族の性格を聞いてみれば、結婚後にやっていけそうかどうかもある程度予測が立ちます。結婚してから性格が豹変した……なんて事態になっては、あまりにもショックですよね。

■モテるうちに時間をムダにしない

Optimistic and cheerful girl

20代の女性は恋愛市場で人気があります。同年代はもちろん、今までは知り合うことのなかったちょっと大人な男性からアプローチされることもあるでしょう。しかし、20代のうちに結婚をしたいのであれば、その貴重な時間をムダにすることだけは避けましょう。

たとえば不倫。泥沼の関係から抜け出してみれば、いい男はみんなとっくに結婚していて、自分は年ばかり取っていた……なんて話はよく耳にします。略奪婚に至ったとしても、慰謝料で家計を圧迫されたり、家族との縁が切れたりと、幸せには程遠い結末に。不倫でなくとも、結婚する気のない男性とのお付き合いは極力避けるようにしましょう。

四年制大学を卒業した時点で、大半の人は22歳前後です。そこから良さそうな人を見つけて、お付き合いを深めて、プロポーズ……と考えると、「あまり時間がない!」と青ざめる人もいるのではないでしょうか。焦って誤った判断をしないよう、この3か条を心に刻んで行動していきましょう!