結婚したいなら必見!今すぐ女子会をやめるべき5つの理由

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女子会ブームも長く続いていますね。何かにつけ女子会女子会と言って女性だけで集まって喋りまくるのが楽しいし、気を使わなくて良いので居心地が良いと思いがち。

でもちょっと待って! その女子会癖、大丈夫でしょうか?
女子会に行って「結婚したい結婚したい」と毎回同じ話をしていませんか?
結婚したいなら女子会なんて今すぐやめるべきなんです!

こんなに楽しい女子会の何が悪いのかって? ご説明いたします。

あなたも心当たりある?楽しい女子会のデメリット

・失恋自慢大会になっている
女子会での話題って幸せなものって少なくないですか?
彼がいる女性が参加していても幸せな話は一瞬で終わってしまい、あとは独り身の失恋話がほとんど!
みんなで共感して慰めあって飲んで歌って…と言う流れが定番ではないでしょうか。

女子同士では、失恋話をみんなに聞いてもらえてスッキリした、またみんなで集まりたいと思うでしょう。しかし、ちょっと視点を変えてみてください。この光景を男性の立場から見てみると、なんとおぞましい光景でしょうか。こんなに陰でグチグチ言う女性と付き合いたいなんて思えません。

男性からしてみれば、まず女子会自体のイメージが悪いですので女子会ばかりしているという女性のイメージは良くないということを知りましょう。
また、感情が連鎖するように不幸も連鎖していきます。失恋の話ばかりしている女子会にずっと参加していると自分も失恋してしまうということは往々にして起こり得るのです。

・独り身女子の安心の場になっている
そうやって失恋の話ばかりしていると、自分が独り身であることに危機感がなくなってきます。みんな独り身だし「集まろうと思えばいつだって遊んでくれる」「彼がいなくても寂しくない」なんて思うようになってしまいます。

特にその考え方が悪いわけではないのですが、結婚したいと強く願っているのなら独り身でも平気という考えはアウトです!
女子会の中でも既婚者がいることや結婚間近の人がいると、取り残されてしまうという意識が強くなって、自分も何か行動を起こそうという気になってきます。

結婚に向けて出会いやチャンスを掴むには行動力が必要ですから、そういった良い意味での焦りは大切です。女子会ばかりして独り身に安心してばかりでは、結婚は遠ざかるばかりです。

・言葉使いが悪くなりがち
さて、女子ばかりで集まるとどうして言葉使いが悪くなるのでしょうか。言葉使いだけではありません。服装、髪形、メイク、姿勢…女性ばかりの集まりでは、はっきり言って気を抜いている人が多いと思います。

中にはキラキラ感を競うようなリア充女子会もあるようですが、一般的な独り身女子会ではスッピンもいればボロボロネイルも平気だったりします。

やはり女子たるもの日ごろから意識しておかなければ、いざ男性とデートしますとなっても女性らしく演出できません。女性的な感覚が鈍ってしまう可能性があるのも女子会の罠です。

・昔話しか盛り上がる話がなくなってくる
失恋の話や干物女子である話、職場の愚痴や最近の合コンが上手くいかない話を延々していると、もはや昔話しか話題はなくなってきます。高校の時は誰々君がかっこよかったなど10年以上前の話をしても、傍から見たらオバサンにしか見えません。

そうやって歳をとった自分を再確認しても何のメリットもありませんし、そもそも高校の時にかっこよかった誰々君はもう結婚して子供もいるかも知れないのに…そんな切なすぎる会話やめましょう。

今を大事に今の自分を好きになってくれる男性を見つけましょう。そんな男性を見つけるのに昔話は必要ありません。

・結局結婚できる女性は女子会に参加していないという事実
同年代でも早く結婚して子育てに忙しい人は、女子会に参加したことないなんて人もいます。今はそんな暇はなくても独身の時は、さすがに女子会をする時間くらいあったはずです。

でも参加したことない。どうゆうことかと言うと、女子会に行かず彼とのデートに行っていたんですね。早く結婚したければ目的意識をもって恋愛に時間を使うべきということを、身をもって立証してくれているということなのですね。

うーん、独り身女子にしてみればなんとも皮肉なこと。女性の友情ももちろん大切ですが、結婚したいのなら女子会は少しお休みして恋愛に時間を使ってみましょう。

最後はリア充女子のリアルな事実を知ってしまいましたが、女子会自体が悪いわけではありません。筆者も女子会が大好きです。

しかし女子会に頼りきりではいけないと思います。結婚したいのであれば女子会だけでなく、色々な集まりに顔を出して出会いを増やす努力も必要です。
うかうか女子会に頼りきりになっていると、女子会メンバーに結婚で取り残されてしまい独りっきり…なんてことにもなりかねませんよ。

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文章が好きというだけでライターを始めたアラサー女子。読書が何よりも好きで、文章にふれているときが一番幸せな時間。読者のみなさんにタメになる記事を執筆できるよう日々勉強する毎日。

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