体験してわかった! 「婚活パーティー・街コン」必勝ポイント3つ

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突然ですが、読者の方々は街コンや婚活パーティーなどに参加したご経験はありますか?

男に聞かれて「正直に答えてはいけないこと」10選

筆者は見た目とは違い合コンの類、ましてや街コンや婚活パーティーなどには人生一度も参加したことがありません。

それを必要としないのと、ぶっちゃけ興味もない……というのが本音。(ちょっち自慢)

ただ、最近友人の強い薦めで人生初の婚活パーティーに参加しました。

そこでは「え! あんな子が? 」という人もカップル成立に繋がっているのを沢山拝見したのです。

今回は、街コンや婚活パーティーでなかなか成功しない方のために、筆者が観察し考察し体験した中で得た『婚活・街コン』必勝マル秘テクニックを皆様にご紹介いたします。

参加人数が多いのは有利? 不利?

みなさんは、参加人数が少ない方が有利だと思いますか?実は、それも一概には言えないのです。

確かに、参加人数が多ければ沢山の人とは話すことができません。ポツンとなることもあるかもしれません。ですが、参加人数が多いが故の利点もあります。

それは、数名しか印象に残らないという利点です。

その為のメモ用紙などもあるでしょうが、顔、名前、番号、そして話した内容や印象など全てが一致するのは数名だけでしょう。

筆者は誰一人名前と番号がわかりませんでした。最後に必ず誰かの番号を記入しないといけなかったので、最後の最後で直接「何番だっけ?」と聞いたぐらいです。

それでも、アホ過ぎて記入番号を間違えてしまい、ひと悶着ありました。

印象に残る人は、せいぜい一人か二人。詳しくは後述しますが、参加人数が多い「○○コン」もメリットがあるということを覚えておきましょう。

お話しする人数は数名に絞るべし

さて、「○○コン」が下手くそな人は、「沢山の人とお話しして印象を残してステキな人を選ばないと」なんて気合い入っていませんか?

まず、「〇〇コン」のつくイベントはラフです。そして、友人をつくるキッカケでしかありません。

本気で探す人は結婚相談所を利用するでしょう。でも、「○○コン」は、重苦しく接見しませんよね。それが「○○コン」の利点でもあります。

カップル成立しても、どちらかがお友達からという気持ちならば、付き合うこともお預け状態ですし、ましてや参加者すべてが「結婚したい」と思って参加していません。

そして、キッカケは新たなキッカケを作る可能性を秘めているのです。

そこで知り合った男性の兄弟や友人知人にステキな相手がいるかもしれません。そう考えれば、少しは肩の力が抜けますよね。

結局、友人から……なんて本末転倒な結果になるのならば、お話し相手は数名に絞りましょう。一人にかける時間を多くすることで、その男性に印象を残すことが結果的にできますし、その人がタイプでなくても、キッカケがキッカケを生んでくれるかもしれませんよ。

脈なしを肌で感じたら頑張ってはダメ!

「○○コン」には、興味がないという人、なんとなく参加した人、頭数の為になどなど、男性も女性もすべての人が「恋人が欲しい」と思って参加していません。

が、それでも心のどこかで「ステキな人がいたら」という思いも同時に持ち合わせています。

そんな複雑怪奇な脈なし相手を肌で感じたら、すぐに他を探しましょう。

自分には興味がないとわかっていてまで、その人にアタックし続けるのは時間の無駄です。

実際、二人が一人を取り合うドラマチックな三角関係も、結果一人は敗者となり、思わせぶりな女性に引っかかった男性数名がことごとく振られるなど、残念な結果になった人も多くいました。

興味がないとわかれば次を狙い、感触が良好ならばその男性を独占しましょう。

実録・筆者の婚活パーティーレポート

まだまだ必勝テクはありますが、文字数の都合と少なからず筆者の実録を聞きたい方のために凄く簡単にレポートさせていただきます。

最初に言っておきますが、きっと役に立たないでしょう。

●パーティー内容「6時間(実質7時間)の長時間パーティー」
●参加人数 数十名の大規模
●筆者の活動内容
・6割の時間喫煙所で一服
・3割の時間参加男性と男性スタッフと談笑
・1割の時間女性と話す

こんな感じです。

これは結果がダメになりそうなパターンのように思えますね。ただ、少ない1割の時間、二人の女性としか話をしていません。

それをもっと細かくすると、一人に2割、一人に8割の割合で話をしました。

先に述べた、大勢の参加者の中から、“お話し相手を絞って独占する”を実行しました。

さらに言うなれば、筆者ともなると言葉がなくても、「あぁ、この人だ」とわかります。

功を奏したのは、その相手の女性もなかなかの強者で、「この人だ」と感じたのでしょう。それを感じたということを感じました。

こればっかりは第六感でテクニックではないのでお教えできませんが。

つまり、相手の的を絞る時間が早い人は、探す時間を短縮できるので、仲を深める時間に費やせ、カップルになりやすいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか? 今回は細かいテクニックではなく、大まかな実践的テクニックをご紹介いたしました。

『婚活・街コン』のイベントでいい結果を残せなかった人は、まずは先に述べたことを実践してみてくださいね。

そして、何度でも参加してステキな男性を見つけましょう!

(ライター:瀬戸 樹)