マツコ・デラックス 同窓会出席者の傾向に指摘「比較的鎧をまとえる人たち」

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3日放送のバラエティ番組「マツコ会議」(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスが、同窓会に出席可能な人たちの傾向を指摘する場面があった。

番組では、「同窓会幹事の代行サービス」なるものの実態を探るべく、丸の内の商業施設「KITTE」で開催している同窓会の現場と中継を繋いだ。このサービスだが、幹事のみならず、受付係まで代行してくれるだけでなく、現場で流すスライドショーや入口に貼るポスター制作まで引き受けてくれるのだとか。

番組スタッフは、今回幹事役を代行している女性から話を聞いていった。女性はその中で、今回幹事をしてみた感想として、出席者にリア充をアピールする人が多いと漏らす。

すると、マツコは「今日来れてる人たちっていうのは、比較的鎧をまとえる人たちの気がするのよ」と語る。現時点で失業している男性や、未婚で自信がないタイプの女性は「怖くて来れないと思う」と断言し、「今日来ているのはエリートよ」と指摘したのだ。

この発言を受けて、幹事役の女性は「男性陣もエリートはいらっしゃいますし、デブハゲニートはとかはいないですね」と、身もふたもない発言をし、スタジオを爆笑させる。マツコも笑いながら、「多かれ少なかれ、それは当たっている気がする」「自慢できるところが一個でもないと、なかなか丸腰で挑める現場じゃないわね」と、理解を示していた。

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