2016年8月24日放送の広島ホームテレビ「Jステーション」では、アメリカのオバマ大統領が広島市に寄贈した折り鶴が、長崎市やシカゴでも公開されることになったことを放送しました。

5月に広島を訪れたオバマ大統領は、自ら折った鶴を広島市に寄贈しました。来年1月末までの予定で広島の原爆資料館で展示中ですが、その4羽のうち1羽が、9月3日から11月末まで長崎の原爆資料館でも展示されることになりました。


同じ被爆地として、大統領訪問の意義を共有してもらおうと、広島市から提案したということです。これに合わせて、オバマ大統領が芳名録に記したメッセージの複製も長崎の原爆資料館に展示されることになりました。

広島市によると、さらに1羽を、10月にシカゴで開かれる原爆展で展示する予定だということです。

オバマ大統領が折った鶴が、長崎とシカゴに渡り、その鶴をみて何かを感じてくれる人が増えることは喜ばしいことだと感じました。折り鶴を通して平和に思いを馳せて欲しいです。(ライター:わがママ)