2日、韓国・中央日報は「日本と中国が同時に第5世代ステルス戦闘機を実戦配備した」と伝えた。資料写真。

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2016年9月2日、韓国・中央日報は「日本と中国が同時に第5世代ステルス戦闘機を実戦配備した」と伝えた。国際在線が報じた。

日本は米ロッキードマーチンが生産した新型ステルス戦闘機「F-35」42機を順次導入する。ロッキードマーチンが42機のうち4機を生産。残りは日本の三菱重工業で生産する。老朽化したF-4EJ戦闘機の代わりに航空自衛隊の主力機F-15Jとともに運用する。

一方、中国は国産ステルス戦闘機「J-20」4機を初期配備した。ロシア製エンジンを導入し、10年に開発を初めて6年目を迎えた独自開発機だ。18年初めには36機を配備する予定で、エンジンの国産化も視野に入れている。

奇しくも日中が同時に第5世代ステルス戦闘機を配備する状況となったが、中国メディアは「性能的にはJ-20がF-35をはるかに上回る」と自信を見せる。「中国軍は日本の航空自衛隊との戦力差を逆転できるようになった」と自画自賛している。(翻訳・編集/大宮)