アーセナルでも背番号10をつけたいMFエジル「僕に合う」

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▽ドイツ代表として初めて背番号10を背負ったアーセナルのMFメスト・エジルだが、アーセナルでもこの番号を着用したいと明かした。ドイツ『キッカー』が報じている。

▽8月31日に行われたフィンランド代表との国際親善試合で、10番をつけてプレーしたエジル。これまでは、ガラタサライに所属しドイツ代表引退を発表したFWルーカス・ポドルスキがつけていたが、負傷により招集外となったため背負うこととなった。

▽ユーロ2016では8番をつけ、アーセナルでは11番をつけるエジルだが、10番についての思い入れが強いとのこと。「僕にとってこの番号は多くのことを意味するんだ。10番は好きな番号だよ。ジネディーヌ・ジダンやディエゴ・マラドーナ、ペレのようなレジェンドが背負ってきたんだ」とコメント。憧れの選手たちが背負っていた番号への思いを語った。

▽また、アーセナルでは今夏にボーンマスへとレンタル移籍したイングランド代表MFジャック・ウィルシャーがつけていた10番が空くことになる。このことについては、「もちろん意見は伝えたよ。この番号は、僕にとって、そして司令塔としての僕の立場に合うものなんだ」とアーセナルでも10番を背負いたいとの思いを明かした。