美人じゃない女性と結婚した男性はどうやって妥協したの?

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美人は女性の中でも少数で男性にちやほやされる。しかし、美人でない大半の女性でも結婚できることに疑問に持ったある女性から、「教えて!goo」に「ブス/並みの女性と結婚した男性にお聞きしますが、どうやって妥協したのですか?」というストレートな質問がぶつけられた。熱の入った回答が多く寄せられたが、その一部を紹介しよう。

■月並みだけど、中身が重要

「結婚とは生活を伴う恋愛です。単なる恋愛ならルックスはかなり重要な要素なのかもしれませんが、結婚においては最重要要素ではありません。月並みですが、結婚に一番重要な要素はお互いを思いやれる性格と思います」(marnya33さん)

「主人の前の歴代の彼氏たちは、本当に顔、身体、金、全てにおいて恵まれた人たちばかりでした。(中略)…(今の主人は)顔は良くないし、貧乏だし、いい人すぎて貧乏くじを引くタイプの男ですが、とにかく人間としての器の大きさ、罪を憎んで人を憎まず、動物と子どもには何故か好かれる等、私にとって最高だと思えました。(中略)…書いてるうちに、妥協ではなく、主人を選んで良かったと改めて実感する事ができました」(ZZZ-75さん)

「冷酷とか怠け者とか極端に頭が悪いなど、マイナス面があれば顔が綺麗でもノーマルな不美人に負けます」(suunanさん)

結婚となると中身が重要になってくる。この中身には優しさのほかに、具体的には下記のようなものがあるようだ。

「結婚の条件で第一に求めたのは健康です。次に家庭を守っててくれるのか?」(keitai2914さん)

「『顔』を相殺できる第一の要素は『若さ』です。40歳の男性から見れば、20歳のブスは美人です」(OKWeveNo1さん)

「女性の容姿がキレイか否かは、料理に例えれば、盛り付けがキレイとどうか位の価値では? もちろん、同じ味なら盛り付けがキレイな方を選びますが。でも、料理の価値は……盛り付けですか? 少なくとも私なら、容姿<体の相性、です。そして、体の相性<心の相性、です」(noname#93549さん)

結婚は現実的な面を諸々伴うので、容姿以外の要素が重要視されるようである。

■釣り合った相手・ぴったり来る相手と

また、美人ではないが、人によってはぜひ結婚したくなる相手というのが存在するらしい。

「美醜というのは極めて個人的な感情です。ある人にはストライクゾーンでも、別の人にとっては食指が湧かないってことは当然にあります。(中略)…世間の男性たちは妥協してるんじゃないんです。『自分の周囲100mの女で自分にとって最も魅力的な女性』を選んでいるんです」(eroero1919さん)

「パズルのピースがあうように、ぴったりくる異性っているものですよ」(noname#69781さん)

人の好みは十人十色ということである。ネガティブ寄りな観点から、人に結婚を決心させる材料もある。

「>どうやって妥協したのですか? 自分の給与明細と鏡をみました」(narara2008さん)

「人はそれ相応のレベルの人と結婚するのです」(misskittinさん)

「ブスと結婚しなきゃなんないのって大体がブサイクです。(中略)…ブサイクは美人を選べませんから、必然的にブスに落ち着きます」(kimiaki36さん)

なお、いわゆる“妥協”の結婚をした男性からこんな声も。

「妥協ではなく、はまるんです……。で一生抜け出せなくなるんです…。私の今の家内も、第一印象はめっちゃ普通だなって……。でもはまりました。(中略)…なんかツボにはまった感じです」(dpdr4さん)

「結婚して子どもが出来ると、あーこの女性と結婚してよかったと感じます。(中略)…もしこの女性と結婚していなくても、きっと他の女性と結婚して子どもがいるでしょう。でも今となってはこの子ども達じゃないとダメなんです」(nik670さん)

“妥協”の結婚でも、幸せを手にするかどうかはまったく別の問題であるようだ。

武藤弘樹(muto koki)