家の間取りは、一度建てたら替えられない。したがって、マイホームを建てる前にまず考えてもらいたいのが、リビングからのドアをどうするか、ということ。実は、家を建ててから最も多くの不満を感じるのは、リビングの広さだという。

フルハイトドア フルハイトドア

これは、船井総研のインターネット調査でも明らかになっており、8割の人がリビングの広さに不満を持っていることがわかっている。新築後のリビングに関する主な不満は、

・広くとったつもりだったのに思ったより狭かった
・家具を置いたら狭く感じる
・広さを優先して収納スペースを作らなかったためモノがあふれている
・動線が悪かった
・思っていたよりも暗い
・リビングの広さを優先しすぎて収納スペースが狭くなった

というもの。しかし、家の間取りは簡単に変えられないもの。問題は解決できないように思われるが、神谷コーポレーションの『フルハイトドア』に交換すれば、どうにもならない間取りの不満を解消することができるかもしれない。

フルハイトドア

上のAとBの画像を比較してほしい。どちらの部屋が広く感じられるだろうか?明らかにBの部屋が広く高く見えるが、この2つの違いは結局、ドアしかない。Aはよく見かけるドアだが、開けたときにも天井が下がり壁によって分断されるため、部屋が狭く低く感じられる。また、色付きの枠が開口部を小さく見せ、余計に狭さが強調される。

これに対し、Bに使われているのがフルハイトドア。天井いっぱいまで高さがあり下がり壁がないため、天井が遮られずそのまま繋がり、これにより部屋がより高く、広く感じられる。意外と知られていないが、天井まで高さのあるハイドアには部屋を広く高く見せる効果がある。

そして、ハイドアの中でも枠がない『フルハイトドア』なら、開口部が色付きの枠で囲まれることもないので、まるで壁がそのまま開いたかのような驚くほどの開放感が生まれる。ハイドアは各社から色々と出ているが、天井までの高さがあり枠のないものは同社の『フルハイトドア』だけ。同じ間取りでも格段に部屋を広く明るく感じさせるフルハイトドアを使うことで、広々とした新居の暮らしを手に入れることができる。実例は以下のとおりだ。

フルハイトドア フルハイトドア

フルハイトドア フルハイトドア

フルハイトドア

関連情報

http://www.kamiya-yokohama.co.jp/showroom/yumehaco.html

文/編集部