コッソリ見られてる!? 女友達に「老けた認定」されちゃう残念ポイント5つ

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30代にさしかかる頃になると、女友達の間でもはっきり分かれる“老けちゃった”女子と“いつまでも若々しい”女子。

残酷なことに、その違いは顕著に表れるものです。

「私たち、年とったよね〜」なんていう友好的な態度の裏で行われる女同士の“老け度チェック”。

じつは、みんなコッソリと友人たちの変化を細かく確認しているものです。

未婚、既婚、子持ちであろうが、普段の手抜き生活が引き起こす“老け”は外見、内面ともに影響を及ぼします。

そこで今回は、女友達に“老けた認定”されちゃう残念ポイントについてご紹介したいと思います。

■1:逆に太って見える! 明らかに体型をカバーしたファッション

腰回りが気になると、体のラインを隠すファッションに走りがちになることも……。

しかしその体型カバーのゆるめのファッションが“おばさん感”を増長させることにつながります。

明らかにシルエットを隠すファッションは、逆に「体型を気にしているんだな」と相手に思わせてしまい、年齢を感じさせてしまうことに……。

■2:ケアしてないのバレバレ! パサパサ、プリン状態の茶髪ヘア

髪の毛の痛みは、より老けてみえる原因になります。肌も髪もやはり乾燥は見た目年齢をぐっと上に引き上げてしまうものに……。

またファッションやメイクとのバランスを無視した「とりあえず茶髪」感満載のスタイルは、所帯染みた印象を強めます。

手や髪などの末端部分はより年齢を感じさせる部分のため、普段からのケアに注意!

■3:無理に隠そうとしてない? 肌の衰えをカバーする厚化粧

加齢とともにあらわれる“シミ”や“しわ”。

年齢を重ねれば、ある程度の肌の衰えは仕方のないもの。

だからこそ、隠すための厚塗りメイクは、逆に老け感を増長させることになってしまいます。

ファンデやコンシーラーでごまかした肌は、間近で見ればしわや毛穴で肌年齢は残念ながらバレバレ。

見た目の衰えに対して、自分なりの向き合い方を考えてみることは実はとても大切なこと。

やり過ぎメイクで年齢をごまかすよりも、現実を受け止めながらも自分なりのスタイルを作っていく方がよっぽど素敵に映るはず。

■4:明らか若い子向けでしょ! 全身プチプラファッション

お金をかけなくても、おしゃれが楽しめる“プチプラファッション”。

お手軽感もあって、コーディネートの幅もぐっと広がりますよね。

しかしそんなメリットがある反面、年齢的に合わせ方には注意が必要。

流行りもののアイテムをすべてプチプラで揃えてみては、安っぽさが露呈されてしまうだけ。

ワンポイントでハイブランドのものを取り入れてみるなど、大人の女性としてのおしゃれスタイルはキープしたいものですね。

■5:もう遅いしダサい! 胸元や足出しでセクシーアピール

過去の栄光なのか、自分の長所をやたらアピールするファッションを身にまとい時代遅れ感が出ちゃうアラサー女子。

「足、キレイだね〜」の褒め言葉をかけない方が不自然なほどの露出に女友達も困惑な状況。

スタイルはキープできても、やっぱり年齢の衰えは至るところに表れるものであり、年相応の雰囲気ってものがあるもの。

体に自信があったとしても、あえて見せないふわっとしたナチュラルスタイルの方が抜け感もあってイマドキの大人女子スタイル。

どうしてもボディラインを見せたいというのであれば、細身のパンツスタイルをさらっと着こなせば嫌みなく、違和感なく視線を奪えるはず!

■投票! 友達のこと「老けたなぁ〜」と認定したものは?

投票後、画像の中の「<」をクリックすると、みんなの投票結果が確認できます。(投票画面が表示できない場合はコチラ)

以上、女友達に“老けた認定”されちゃう残念ポイントについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

さまざまなライフステージを迎えるアラサーともなれば、年のとり方は人それぞれ。

久しぶりに会った仲間内でも、お互いに厳しいチェックが入り、水面下では女同士の「勝った」「負けた」の戦いが繰り広げられることも……。

いかに素敵に年齢を重ねるかは、多くの女性たちにとっては永遠のテーマ。

“若作り”も“老け”もNGだけれど、年相応の魅力を身につけることは本当に難しいこと。

そのためには、日頃のケアと自分を見つめる客観性は大切にしておきたいものです。