取扱注意!男性のプライドを傷つけないために女性が努力していること3つ

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ちょっと褒めないとすぐ拗ねる、話の途中で間違いを指摘するとふてくされる…などなど、ふとしたきっかけで子どものようにいじけてしまう男性は、もしかすると“男のプライドを傷つけられてショックを受けている”のかもしれません。でも、面倒くさいなぁと思うなかれ!こんな男性は、扱い方さえ心得ておけばこっちのもの!­

今回は既婚女性100人に、男性のプライドを傷つけないために努力しているエピソードについて聞いてみました。普段から旦那さまを手の上で転がしているであろう主婦の方々は、男性と一緒に過ごす時に一体どんな気配りをしているのでしょうか?
「男の領域」は分からないフリ
・「PTAの事業部で機関紙を作っている時、パソコンが得意でない男の人がいて、自分では得意だと思っているようだったので、その人より詳しく知ってることを黙っておいた」

・「テレビの配線など1人でも出来ることを出来ないフリをして主人に頼んでいます」

・「組み立て式の家具を自信満々で組み立て始めたので、私の方が早く、上手くできるけれど口出しせずに見守っていた」

・「沢登りの時、明らかに違う岩の方が楽そうなのに、滑る岩を選んで誘導した夫。仕方なくそのまま進みました」

機械の配線など、世間一般では「男性の方が得意」とされていることに関しては、自分でやった方が速くてもオトコを立ててあげる女性が多いようです。ま、これは俺の仕事だぁ〜、頑張るぞ!と生き生きしている姿を見ると、何も言えなくなりますよね…。
「自慢話」は褒めるフリ
・「夫が、結構みんな知っているであろうことを得意げに言ってくるが、今初めて知ったというふりをして、うんうんと聞いてあげています」

・「以前に付き合っていた彼で、とにかく昔活躍した野球部時代のことを何度でも話してくる人がいた。結局途中で野球をやめているので過去の栄光では?と思うけど、毎回聞いてあげていた」

・「得意気に仕事関係の話をしているときには、口を挟まないようにしています。他にも雑学や豆知識などは、自分が知っていることでも、とりあえず知らないふりをして教えてもらっていました」

男性の自慢話に対する女性の「へぇ〜、すごいですね!」は、「すねられても面倒だし、とりあえず褒めとこ」であることが如実に表れています。それでも、褒められたことで気持ちよく仕事や家事をしてくれるのであれば、いくらでも褒めておきたい♪ 男性は褒められて嬉しく、女性も人間関係がスムーズになって嬉しい一石二鳥。
「身長差」には無言で気配り
・「主人は身長が160センチ台なので、身長に関する話題はあまりしないようにしています。私が主人より身長が低いので、それほど気にしていないけど」

・「私と身長があまり変わらない男性と付き合っていた時は、ヒールの高い靴ははかないようにしていた」

・「身長差があまりない男性と食事に行く約束をした時は、ぺたんこ靴を履くようにした。また、隣に並んだ時に、服で差が出ないように、安物にしたり、逆にブランド物で固めたりして、バランスがとれるように工夫していた」

・「背や髪など、外見に関わることは極力、口にしないようにしています」

女性はそれほど気にしてないのですが、本人からすれば男の沽券に関わる大問題なようで…。デートの時はヒールを履かない、身長に関する話題は口に出さない等、コンプレックスを刺激しないよう女性は細心の注意を払っているようです。

協調性を重視する女性だからこそ、好きな男性にはいつも笑顔でいて欲しいし、仕事仲間の男性とも波風を立てずに上手くやっていきたい。その表れが、プライドを傷つけないような発言や態度になっているようですね。こんな気配り、明日から早速始めてみようっと!

文/namikibashi

※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

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