1万5000本の綿棒で表現!ドラクエ戦闘画面を再現した「綿棒アート」がスゴイ

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1986年に発売された「ドラゴンクエスト」。2016年で30周年を迎えました。これを記念して様々なイベントが行われていいます。

ドラクエを楽しんできたファンにとっても記念すべき年ですが、でぃーきゅーさん(@dqironbat)が「ドラクエ30周年ということで何か作ろうと思って」と制作した“綿棒アート”がネットで話題になっています。

Twitter/@dqironbat

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懐かしの初代『ドラゴンクエスト』に登場した竜王とスライムが見事に表現されています。

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でぃーきゅーさんによると、夏休みも終わりということで、子どもの頃に作った夏休みの工作を思い出して大人になった今何か作ってみようと考えたのが、このドラクエ綿棒アートだったそう。

ちょうど大好きなドラクエが30周年ということで、当時のファミコン画面を見つけて、当時のドットを何かしら表現できないかと思って作り始めました。

完成までには2週間かかったそうですが、なぜ材料を綿棒にしたのか尋ねてみました。

以前つまようじでスーパーマリオの画面を作った方がいらっしゃいましたが、あれを作ってみたいと思いつつも手先が不器用なのでもうちょっと大きい素材でドットを表現できないかと思っていたら、綿棒が目にとまりました。

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1万5000本の綿棒に色付け

綿棒を絵の具やマジックで色付けすることで、綿棒アートを作り上げました。使った綿棒は1万5000本強!

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でぃーきゅーさんは綿棒アートを完成させた今、作業の大変さも話してくださいました。

綿棒に絵具やマジックで色付けして均一でない綿棒を積み上げていくのは苦労でしたが、大人になって工作の楽しさが少しわかった気がしました。

綿棒アートに絶賛の声

この見事な綿棒アートには、言うまでもなく絶賛の声が届いています。

これすごい!!!!スゲ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━!!!!すごぉぉぉおおおいいいい!(゜゜)初めまして、凄いです・・・ 尊敬です・・・ 素敵なものが見れて嬉しく、ありがとうございます。出来が良すぎて凄すぎる!Σ( ̄□ ̄;)

作業の細やかさと完成度の高さ、そして誰もが夢中になった「最初のドラクエの戦闘画面」を再現してくれたことに、拍手を送りたいですね!