こりゃ離婚もの!メシマズ嫁のあり得ない料理エピソード

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できれば家で毎日おいしいごはんが食べたい!とは、世の多くの男性の願いでしょう。結婚当初は「まあ、そのうち上手くなるだろ」と笑って許せても、だんだんとイライラしてくるのが「嫁のメシマズ問題」。

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そこで、今回は既婚男性100人にメシマズエピソードを聞いてみました。 薄い、辛い、水っぽいなど残念なメニューの数々をご笑覧ください!
味がしない!
・「みそ汁が薄すぎる!みその味も、出汁の味も感じられない、ただの具入りのお湯。しかし、怖いのでそのことは言葉にも態度にも一切出してません」

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・「妻がグラタンを作ったのですが、こってりうまそうな見た目とは裏腹に、食べるとぼんやりした味のドロッとした物体だった」

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・「素材本来の味を生かすためと言いつつ、全く味付けされていない料理が出た。思わず無言になってしまいました」

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薄味が不満との意見が多数寄せられました。男性は女性よりも濃い目の味付けを好むことが多いので、余計に物足りなく感じることも。妻としては夫の健康を気遣ってのことかもしれませんが、たまには旦那さま好みの「ごはんがすすむ」ような味付けにすると、喜んでもらえるはずです。
辛くて食べられない……
・「餃子を一緒に作っていたのに、ただでさえ料理センスのない妻が、勝手にアレンジして豆板醤を大量投入!あまりの辛さに一口で吐き出した。おまえは料理本通りに作ってろ!アレンジするのは10年早い!!と心底怒りがわいた」

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・「辛口の鍋料理にすると言って、半端ない量の青唐辛子を刻んでその全量を鍋に入れてしまった。当然ですが、激辛というレベルを超えた異次元の味に!」

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・「嫁はタイ人。辛い料理があまり得意でない私には、嫁の作る料理はある意味罰ゲームです。私が食べられる程度の辛さに嫁が慣れるまでの1〜2ヶ月ほどは、せっかく作ってくれた料理も食べられず、毎食ふりかけをかけたご飯だけを食べていました」

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辛いものの好き・嫌いは個人差が大きいので、夫婦の味覚が合わないと悲劇ですよね。いったん料理の味付けを辛くしすぎると、その後調整するのも大変です。大量の青唐辛子や激辛タイ料理など、食べる側の努力では克服できない味覚問題は我慢の限界!?タイ人の奥様が、辛さを調節できるようになってくれてよかったですね。
苦手な食材だと言ったのに!
・「散々嫌いだと言っておいた切り干し大根を、当たり前のように作っていた時はかなりイラッとしました」

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・「私の嫌いなきゅうりを料理にたっぷり使って出してきた。嫌がらせのつもりなのか?と怒りに震えながら、きゅうりをはじいて食べた」

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・「親子丼に入っているような鶏肉料理が苦手なのですが(唐揚げは大丈夫です)、妻はそれを知りながら結構な頻度で作ります。その度に僕は『苦手なんだけど』と言いますが、『それじゃあ私は鶏料理は唐揚げしか食べられないのか』と、怒られます。なので、結局我慢して食べています(泣)」

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大人でも苦手な食材が頻繁に出てくると、さすがにイラッとしますよね。好き嫌いは人それぞれですが、1度苦手だと言った食材は、できればなるべく使わないよう配慮してほしいものです。嫌いだと何度言っても出てくるのなら、もはや嫌がらせを疑うレベル!?改めて夫婦で真剣に話し合ったほうがよさそうです。
カレーくらいは普通に作って!
・「カレーが水っぽくて、思わず喧嘩に。こちらもおなかがすいていたのでカッとなり、『市販のカレールーを使えば、小学生でもそれなりのカレーが作れるのに、どうしてオマエはそれさえもできないのか?水の量くらい守れよ!』と言ったら、3日間口をきいてくれなかった」

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・「ルーが完全に溶けておらず、ザクザク!にんじんが生煮えで、芯がかたいなんてことはしょっちゅうです」

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・「カレーが大好きなのですが、嫁がカレーにニンニクをドッサリ投入。あまりのニンニク臭で、まずいを通り越して不快なレベルに。何も文句は言わなかったが、さすがに一口食べただけで残した。嫁にはこちらの態度でその意味を理解してほしい」

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カレーは、箱の裏に書いてあるとおりに食材を柔らかく煮てルーを溶かせば、誰でも同じような味に作れる料理です。「これくらいは普通に作って!」という夫の願いをあっさり裏切るのが、メシマズ嫁。水を多く入れたり、ニンニクを大量投入したりして、必要とされもしないアレンジを加えてしまうのは、どうしてなんでしょうか……。

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破壊力抜群のごはんを日々繰り出すメシマズ嫁。「毎日作ってもらっているから」と、文句も言えずに黙って食べる旦那さんの姿は、涙を誘います。がんばれ、メシマズ嫁の夫たち!

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文/こばやしつかさ

※暮らしニスタ編集部が既婚男性100人を対象に行ったアンケート調査より

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