1日、参考消息網は記事「日本の首都は東京ではなかった、真相を知ったネットユーザーはぼうぜん」を掲載した。日本のネットで盛り上がった話題が中国にも飛び火している。写真は新宿。

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2016年9月1日、参考消息網は記事「日本の首都は東京ではなかった、真相を知ったネットユーザーはぼうぜん」を掲載した。

日本のネットで「首都は東京ではなかった」という話が話題になっている。あるネットユーザーが「日本に首都とか存在するん?」とSNSに書き込んだところ、「日本の教育やばい」「東京に決まっているだろ」とのツッコミが寄せられたが、詳しい人物が「東京を首都と定める公文書は存在しない」と説明。参議院法制局のサイトでも首都を定める法律はないと説明されている。常識がひっくり返る事態に多くの日本ネットユーザーが驚いている。

このエピソードは中国メディアでも紹介された。以下は中国ネットユーザーの反応。

「まじで?中央政府があるところが首都じゃないの?」
「まあわからない話でもないよね。ほら、中華民国(台湾)の首都だっていまだに南京なわけで」
「ブラジルの首都がリオデジャネイロじゃないとか、勝手に信じている首都が間違っていることって意外とあるような気がする」
「確かに日本の首都は東京じゃないだろう。ワシントンだよ」
(翻訳・編集/増田聡太郎)