ジム・キャリーなどセレブも感動!ハグで浄化する「聖者アンマ」に会ってきた

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 3600万人以上の人々を抱きしめ癒してきた聖者・アンマ(お母さんの意)が、7月に来日しました。3日間にわたって、訪れた人々を浄化し続けたアンマの抱擁を女子SPA!ライターも体験。なんとアンマと直接話す貴重な機会も!

 ミュージシャンのスティングや俳優のジム・キャリー、スーパーモデルのジゼルもハグされ感銘を受け、本日より公開スタートの映画『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』でも取り上げられている、聖者アンマの言葉を伝えます。

※アンマは、自身のことを「私」とは言わず、客観的に一人の人間を指すように「アンマ」と話すため、以下Q&Aもそのままの表記としています。

◆6割を超える人々に変化が起きている

――人々を抱擁していて、ここ数年で何か世界の変化を感じることはありますか?

アンマ:6割を超える人たちの人生に、大きな変化が起きています。例えば、アルコールの飲み過ぎやタバコ、ドラッグなどの悪い習慣をやめ、自分にも周りにも害のある行為をやめることができるようになっています。そして自然を愛そうとするようになり、植樹などをして自然界に良い変化をもたらそうと努力したり、多くの慈善活動をするようになりました。

 彼らは、アンマの人道的支援活動も手伝ってくれるようになり、貧しい人たちや年老いた人たちに奉仕したり、貧しい人たちのために家を建てたりしてくれています。このように、6割を超える人たちに大きな変容が起きています。

 また、2割の人たちは、より良く変わろうと努力していて、いろいろと変化も起きているものの、まだ彼らが目指している状態への途上にあります。残りの2割の人たちは、そのような善いことが好きではあるものの、実践はできていません。

◆日本には、他の国より伝統的文化が残っている

――国によって特色はありますか? 日本の、日本人の印象をお聞かせください。

アンマ:一つの家庭の中にさえ、いろいろな性格の人がいます。ですから、国ごとの人々の違いについて、あまり多くを語るわけにはゆきません。ですが、日本の人たちは、働くことにとても関心があって、働くことをとても重視しているように感じます。働くために生きているかのようでさえあります。

 日本人は誠実で、とても良いしつけを受けています。ここにいるボランティアの人たちには、奉仕したいという気持ちがあります。また日本には、他の国より伝統的文化が残っているように思います。

 しかし日本の人たちの中には、第二次世界大戦で受けた深刻なショックの影響が残っていて、内面に憂鬱な感覚をもっている人が大勢いるように感じます。日本人の内面には愛があって、自然への愛を表に現してもいますし、様々な活動もしていますが、近年の震災などで受けたショックによる憂鬱な感覚も、心にあるように感じます。

◆アンマは、沸騰した100度の水

――人々を抱きしめ、癒すなかで、負のパワーを受け取ってしまうことはないのでしょうか。それをすべて包み込む無償の愛は、どこから生まれるのでしょう。

アンマ:アンマは、沸騰した100度の水のようなものです。沸騰した水には、病原菌が繁殖できません。ですから、病原菌の入った20度、30度、40度の水のような人たちがアンマに触れても、その人たちが神の恩寵で浄化されるので、アンマが影響を受けることはありません。

 香水を作る工場に人が入っても、工場にその人の臭いがつくのではなく、その人に工場の良い香りがつくように、アンマに会いに来た人たちの側が、浄化されるのです。

 どんな水に映る太陽も、同じひとつの太陽です。それと同じように、わたしたちの真の自己もひとつです。アンマは電池のようなものではなく、発電所のような全ての源と、既につながっています。ですから人との隔たりも感じません。