放っとくと…スグ老けちゃう!? 「日焼け後のシミやシワ」を防ぐ方法4つ

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容赦なくたくさんの紫外線が降り注いでいた夏。いくら日焼け止めや日傘で紫外線対策をしたとしても、紫外線から完全に逃れることはできませんよね。

近くのコンビニやスーパーへ行くときは、「近くだから」と紫外線対策をおろそかにしてしまうこともありますよね。

たとえ紫外線に当たったのが数分間だけであったとしても、肌は着実にダメージを受けているもの。そんな夏に浴びてしまった紫外線から受けたダメージは、しっかりとケアしていくことが大切です。

そこで今回は、海外サイト『Women’s Health』と『WebMD』を参考に、“日焼け後のシミやシワ”を防ぐ方法4つをご紹介します。

■1:抗酸化作用のある化粧水や美容液、またはクリームを使用する

夏に受けたダメージケアとして、海外サイト『Women’s Health』がおすすめしているのが抗酸化作用のある化粧水や美容液、またはクリームを使用するという方法。

鉄が酸化によって錆びるように、私たちの肌も酸化によってハリや弾力のない肌になってしまうもの。この酸化を誘発する大きな原因として、紫外線が挙げられるのです。

老化の原因となるこの恐ろしい“酸化”を食い止めるために必要なのが、抗酸化成分を多く含んだ化粧水や美容液、またはクリーム。抗酸化成分として“ビタミンC”や“コエンザイムQ10”が代表的なものですので、ぜひ含まれている成分などを意識しながら、化粧水やクリームを選んでみてください。

■2:抗酸化作用のある野菜やフルーツを食べる

酸化が老化の原因となるという話をしましたが、肌に直接働きかけてくれる抗酸化作用のある美容液やクリームを使用すると共に、内側から酸化に対抗することが必要です。

夏の紫外線によるダメージケアとして海外サイト『WebMD』がおすすめしているのが、抗酸化成分の多い野菜やフルーツを食べるということ。

抗酸化成分を多く含む食べ物としては、納豆やバナナ、アボガドなどが有名ですので、日々の食事に取り入れてみるといいかもしれません。これらの野菜やフルーツは、日焼けによってできてしまうシワにも働きかけてくれますよ。

■3:レチノールを含む化粧水や美容液、またはクリームを使用する

肌の老化は加齢によるものよりも、紫外線によるものが大半であるということをご存知でしたでしょうか。私たちの体は年齢と共に老化してしまうものですが、肌の老化の原因の多くが紫外線によるものなのです。

紫外線はシミやくすみの原因となるだけでなく、シワをも作ってしまいます。そんな紫外線によるシワを防ぐ方法として、海外サイト『WebMD』が紹介しているのが、“レチノール(ビタミンAの一種)”と呼ばれる成分を含む化粧水や美容液、またはクリームをつけることです。

レチノールは先ほど話に出た“ターンオーバー”を正常に保つだけでなく、肌の弾力を左右させるコラーゲンの生成を促してくれるといいます。紫外線によって肌のシワを増やさないよう、しっかりとケアをしていくことが大切です。

■4:これ以上焼けないように紫外線対策を徹底する

これはもう当たり前のことかもしれませんが、日焼け後の肌のケアのためには、もうこれ以上焼かない!という徹底した紫外線対策が必要です。

海外サイト『Women’s Health』によると、日焼け止めをより効果的に使うためには、外出する30分前に日焼け止めを顔や体に塗る必要があるのだとか。また、1日中外出をする際は、約2時間おきに日焼け止めを塗り直す必要があるといいます。

うっかり日焼け対策を怠ってしまっては、強い紫外線をもろに受けてしまうことになります。たとえ近所へ買い物に出かけるだけであっても、紫外線対策を徹底させることを心がけましょう。

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以上、“日焼け後のシミやシワを防ぐ方法”4つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

紫外線は肌の老化を促進させ、目に見えるシミやシワを増やす原因となってしまいます。

夏に受けた紫外線に対するケアを怠っていると、肌の老化を早めてしまうことになりますので、今日ご紹介した4つのことはとくに気をつけて日々のスキンケアや日焼け対策に取り入れてみてくださいね。