一口に魚と言っても、メダカのような小さなサイズから、1人で釣り上げるのが困難な巨大なものまで多くの種類が存在する。

 巨大魚といえばマグロやカジキをイメージする人は多いだろう。現在Twitter上では、カジキの意外な姿が話題を集めている。

 スポーツフィッシングの対象としても人気のカジキは、大きいものでは4メートル以上、小さなものでも1メートルを超えるサイズが一般的。しかし、投稿者の釣り上げたのは、鋭い上顎や高さのある背ビレといった特徴はそのままに、手のひらサイズの赤ちゃんカジキだ。

 これに対して、Twitterユーザーからは「キーホルダーみたい」「フィギュアみたい」「ルアーかと思った」などの声が上がった。サイズが小さくなるだけで、愛らしい見た目になるのがおもしろい。

 こちらの稚魚は、最終的に海へリリースされた。「数年後、釣らせてね!」という投稿者と、いつか再会する日が訪れるだろうか。

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