2日、華人で初めてアカデミー名誉賞に輝いたジャッキー・チェンが、世界中のファンに感謝するとともに、オスカー獲得への野望ものぞかせている。写真はジャッキー・チェン。

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2016年9月2日、華人で初めてアカデミー名誉賞に輝いたジャッキー・チェン(成龍)が、世界中のファンに感謝するとともに、オスカー獲得への野望ものぞかせている。捜狐が伝えた。

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米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が発表したもの。09年に創設されたアカデミー名誉賞(Governors Awards)で、今年の受賞者4人のうち1人が、アクションスターのジャッキー・チェンだった。8歳からキャリアをスタートさせ、偉大なカンフースターとして世界中に高い影響力を持つことを評価されたものだ。

2日、ジャッキー・チェンが文章を発表し、大きな喜びを語った。「今日、携帯をオンにしたとたん、すごいことになった。お祝いの電話をくれた友人たちに感謝したい」という言葉から始まるこの文章では、56年間の俳優生活の中で、共に戦ってきたチーム・ジャッキー(成家班)の仲間、共演者、世界中のファンへ向けて感謝。「僕がまだ動けるうちに、こうやって激励してくれたAMPASにも感謝したい」と、ユーモアも忘れず加えている。

さらにジャッキーは、「小さな目標」があることも暴露。「この賞が最後の賞になりませんように。アカデミー賞は、名誉賞をもらった人は別の賞をもらえないっていう規定はないよね?」と語り、オスカー獲得にも意欲を見せている。(翻訳・編集/Mathilda)