東リ(株)は、ロールカーペットの総合見本帳「東リ ロールカーペット2016−2019」を10月27日(木)に新発売、デザイントレンドを踏まえた大柄や素材感を取り入れた新柄・新色を提案する。

 ロールカーペットは、シンプルでベーシックな柄からダイナミックな表情の大柄まで、シームレスで一体感のあるゆったりとした美しい仕上がりが特徴で、住空間や宿泊施設はもちろんのこと、コミュニティ施設、商業施設なども含めて大切なゲストを迎えるにふさわしい、至高のおもてなしを演出する空間に採用されている。

 新シリーズでは、そのロールカーペットの特徴に加え、市場動向とデザイントレンドを踏まえた新柄新色をラインアップ、織りカーペットを中心にした「織業(おりわざ)シリーズ」、タフトカーペットを中心にした「クリエイティブナイロンシリーズ」など宿泊施設に映える大柄や素材感に富むアイテムを取り揃えた。
 総アイテム数は51品種211アイテム(新アイテム 23品種90アイテム)。なお、新見本帳に含まれる継続商品は、上代の価格改定をする。