日本人の口にも合う!松本莉緒がハマるカンボジア料理の魅力

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 カンボジアで食べられている「クメール料理」は、日本人の舌にもよく合うといわれています。そんなクメール料理の中でも有名なあのメニューを、モデルや女優、ヨーガインストラクターとしても活躍する松本莉緒さんがチャレンジしていました。

 それは、ココナッツカレーのような味がする「アモック」。クメール料理の代表的存在で、その中身はココナッツミルクや魚、鶏肉、野菜など。

 松本さんがずっと作ろうと思っていたこのアモック、挑戦したときにはココナッツミルクよりクリームを使うことで、さらにクリーミーになったそうです。

 もともとアモックはココナッツミルクを使用し、卵も使う料理なので、辛さはそれほどではありません。この辛すぎない塩梅もまた、日本人の口に合うと言われる理由の一つだそうです。

 クメール料理には、他にもカンボジアの朝食の定番となっている米の麺「クイティウ」や、カボチャプリン、カンボジアコーヒーなどが有名。ちなみにカンボジアコーヒーとは、コーヒーを入れた後にコンデンスミルクをたっぷりと流し込むというもので、まるでミルクティーのような味わいに驚きます。

 興味が湧いてきたら、この週末は美味しいカンボジア料理を探しに出掛けてみてはいかがですか?