ニッポンの5当地(ごとうち) 5当地「景」- 青森編 〜青々とした森と水が息づく、美しい景観〜

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ニッポン全国のご当地をまわり、四季折々に応じた心に残る風景を写真に収めてご紹介するニッポンの5当地「景」。
今回は「青森編」をご紹介します。

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津軽海峡と八甲田丸 津軽海峡を行き交う青函連絡船として多くの人々に愛された「八甲田丸」。現在はその役目を終え、青森港の一角に係留されています。

青森ベイブリッジ 至る所に「A」のデザインがある、青森港の新しい観光スポット。夜は「八甲田丸」や「アスパム」とともにライトアップされ、幻想的な美しさを見せてくれます。

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十和田湖 青森県と秋田県にまたがる二重式カルデラ湖。周囲約46kmで大きさは日本で12位、また深さは最深326.8mと日本で3位の美しい藍をたたえた神秘の湖です。

奥入瀬渓流 約14kmにわたって、十数カ所もの滝や早瀬が連なる森の中の清流。変化に富んだ美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しています。

青森ねぶた 伝説の武将や勇壮な合戦をかたどった「ねぶた」は、青森を代表する夏祭りの主役。勇壮な囃子(はやし)と躍動する人々の姿は力強さに満ちています。

(2016年6月撮影)