【4日まで】かわいい電気にはじける電気!21本のeneloopを21通りの方法で充電した特別展

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8月30日から9月5日は防災週間。改めて、自宅やオフォスの防災グッズなどを見直す人も多いことでしょう。

防災対策といえば、忘れてならないのが万一の際の電力の確保。もしも、地震などの自然災害で電気が使用できなくなったら? 私たちの生活は、普段とは全く異なるものになってしまいます。

そんな“普段はあって当たり前”の電気が、もしもなかったら…という仮説から「電気ってなんだろう?」「目に見えない電気を見える化してみよう!」と始まった話題のプロジェクトが「ライフ・イズ・エレクトリック展」。

東京・二子玉川の蔦屋家電で、9月4日まで開催中です。

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 “見える化”したら電気に愛着が湧いてくる?

会場に展示されるのは、パナソニックの充電池「eneloop(エネループ)」。一見、すべてフツーのeneloopなのですが、実は1本ずつ、その中身が違うんです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 21個の机の上には、1本1本異なる充電方法で充電されたeneloopが

例えば「ハムスターの可愛い電気」と名付けられたブースのeneloopは、6匹のハムスターが3台の回し車を回転させ、実働60分間かけて充電したもの。

そのほか「日の出の神聖な電気」という名のブースでは、富士山を照らす朝日のパワーを使い、実働75分間で充電したeneloopを展示するなど、ユニークな方法で充電されたeneloopが並びます。

こちらのテーマは「子どもたちの元気な電池」。延べ10名の子どもがグループジャングルジムを回転させ、実働63分間かけて充電した

それぞれのeneloopのパッケージには、実際にどんな方法で電力を起こし充電したかがひと目で分かる、かわいいイラストが描かれます。また、eneloop本体には、それぞれの充電方法を小さな英字を明記。細かい部分まで凝ったつくりですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 会場では、充電中の様子を撮影した映像も放映されています

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 本プロジェクトは、2016年6月にフランスで開催された、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルのデザイン部門でグランプリを受賞しています

充電池に電気を充電する方法といえば、フツーは「充電器をコンセントに挿す」ことくらいしか思いつきませんが、1本1本異なる方法で充電されたeneloopを見ていると、それぞれの電気に異なる個性が宿っているように思えてきて、ちょっと不思議。

21通りの充電方法と、それによる充電時間も明記されているので、パッケージのイラストなどと併せ、どの方法で充電したeneloopが一番好きか、探してみるのも楽しいでしょう。そうやってeneloopに愛着を抱けたら、不思議と、電気を大切にしようという気持ちも思えてくるはずです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 来場者には、「eneloop」オリジナルの電池ケースをプレゼント。数に限りがあるのでお早めに!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 電池ケースには単3形が4本収まります。電池本体は別途購入

“エレクトリック”という言葉には、電気という意味のほかに、ワクワク、楽しい、刺激がある、といった意味があります。確かにそういわれてみると、電気のない生活に比べ、電気のある生活は刺激的であること間違いなし!

これからも、電気の力を借りながら、いろいろなものが進化していきます。私たちはまだまだ、電気にワクワクできそうです!

パナソニック>>http://panasonic.jp

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(文/&GP編集部)