スタンディングバー集合で! vol.006

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【毎週金曜日16:00更新】
忙しいあの人とごはんに行くなら、軽く飲みながら相手を待つのもオツなもの。ここでは、飲み歩きの達人・丸山剛史さんが、女性ひとりでも入りやすい、今話題の角打ち(酒屋の一角で買ったお酒を立ち飲みできる)・立ち飲みスポットを紹介。どこも気持ちのいい場所だから、0次会のほうがメインイベントになったりして!?

◆今回の集合場所:折原商店(門前仲町)

下町風情たっぷり!門前仲町で角打ち

最近注目の下町・門前仲町。深川不動堂に続く参道沿いにある折原商店は、昭和の雰囲気漂うレトロなお店。お店に入るとすぐ横には駄菓子があって、なんだかワクワクしてきます。毎月1回店頭即売会があったりなど、蔵元の方との交流もできるのだとか。毎月1、15、28日は縁日があるので、賑やかに楽しみたい人は、この日を狙って足を運ぶのがおすすめです。







きれいなピンク色の日本酒!

1杯目に飲むなら、ピンク色の日本酒がおすすめです。名前もずばり「ど Pink」! 純米酒の濁り酒で赤色酵母を使っているためピンク色に染まるのだそう。濁り酒なので、味がしっかりと舌に残るので、お酒の風味を楽しめます。個性的なものには、個性的なものを、ということで、選んだおつまみは、秋田名産のいぶりがっこ。燻製にしてあるので口に入れたときのスモーキーな香りと味が癖になります。もう一品はいわしせんべい。このピンク色の日本酒は甘くて香ばしいものにも合います。



「ど Pink」300円 「いぶりがっこ」200円 「いわしせんべい」200円

ダイエット中の女性は注目!ローカロリーなおつまみ

小腹が空いていたら、カロリー低めでダイエット中の女性にも嬉しい、こんにゃくの味噌田楽をどうぞ。甘辛で味のしっかりしたお味噌がこんにゃくに絡み、日本酒によく合いおいしいんです。しかも3本で200円! 値段もボリュームもちょうどいいのが嬉しいですよね。2杯目にオーダーしたお酒は長陽福娘(ちょうようふくむすめ)。この味に惚れ込んだスタッフの方が、長い時間をかけてやっとお店に置けるようになったという逸品。このお酒には鴨ハム(黒胡椒)も合いますよ。日本酒をちびちび飲みながら、大切なあの人を待つ時間を楽しみましょう。



「長陽福娘」350円 「こんにゃくの味噌田楽」200円 「鴨ハム」400円



TEL:03-5639-9447
東京都江東区富岡1-13-11 折原門仲ビル1F
営業時間:10:30〜22:00
定休日:なし
席数室内:28席
アクセス:門前仲町駅より徒歩1分
カード:不可
予約:不可
喫煙種別:店内禁煙(入口に灰皿あり)
平均予算:1000〜2000円前後

WRITTING・PHOTO/TAKESHI MARUYAMA