2日、「世界で一番乗りたくない航空会社」のランキングが発表され、韓国のネットユーザーが「やっぱり」とのコメントを寄せている。写真は北朝鮮・高麗航空。

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2016年9月2日、韓国・ニュース1などによると、「世界で一番乗りたくない航空会社」のランキングが発表された。

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旅行情報サイト「EscapeHere」がこのほど「乗りたくない航空会社」について調査した結果によると、1位は北朝鮮・高麗航空、2位はブルガリア航空、3位はトルコのペガサス航空だった。高麗航空は、世界の航空会社や空港のサービスを評価する「スカイトラックス」でもすべての分野で最低点と評価され、最高で星5つのところ、星は1つだった。

「EscapeHere」は、評価点から高麗航空は「商品と顧客サービスの面で最悪の航空会社と言える」とし、「搭乗手続きや到着時の補助、乗り心地、乗務員の言語能力、乗務員の対応などが非常に悪い」と説明した。また合わせて、高麗航空が06年から安全上の問題でEU(欧州連合)への運航禁止措置を受けていることなどを伝えた。

この結果について、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「これは哀れと言うべきか…」
「やっぱりね、笑った」
「さすが北朝鮮は期待を裏切らない」
「サービスの問題というより、途中で落ちないかが問題だろう」

「君たちでも1位になれる種目があったか!」
「機内食はちょっと汚そうだし、CAの服もダサい。誰が乗るんだ?」
「これに乗って『ナッツをちょうだい』なんて言ったら顔に一発やられね」
「高麗(コリョ)航空は、乗る前に必ず考慮(コリョ)しなさいという意味だろう」

「星1つでもやり過ぎじゃないか?」
「航空機燃料の代わりに船の燃料を使ってそう」
「落ちたら誰が補償してくれるのかな」
「最近は大韓航空やアシアナ航空も避けられてるけどね」(翻訳・編集/吉金)